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  • 秋分と秋分の日のちがいと実践:宇宙の均衡を暮らしへ

    秋分と秋分の日のちがいと実践:宇宙の均衡を暮らしへ

    星と和のタロット、すいはなつみです。
    秋分」と「秋分の日」、同じようでちょっと違う。今日はこの関係をやさしく整えて、暮らしに落とします。最後に1分ワークも用意しました。

    1. 秋分と秋分の日のちがい
    2. 図でわかる秋分
    3. 秋分の日の意味:彼岸と感謝、日付が動く理由
    4. 星読み×タロット:天秤座と《正義》
    5. 日本神話タロットの視点:礼と感謝で光を定着
    6. 今日の1分ワーク
    7. よくある質問(FAQ)
    8. まとめ&次の一歩

    秋分と秋分の日のちがい

    秋分は、太陽が天の赤道を横切るという天文現象そのもののことを言います。その一瞬を起点に、日本では「秋分の日」という一日を設けて祝います。目的は、ご先祖を敬い、亡くなった人々に感謝をささげること。つまり、天で起こる“瞬間”を、私たちの暮らしの中の“一日”へと翻訳したのが、この祝日なのです。

    図でわかる秋分

    秋分の頃、昼と夜は“ほぼ”同じ長さです。地球は1年かけて太陽の周りをまわっています。

    地球の自転軸は地球の運動面に対して垂直ではないので、北極側が太陽を向く時期と逆を向く時期が存在することになります。

    北半球においては前者が夏で後者が冬。その中間は春や秋となります。

    地球から見ると、太陽は星座をつくる星々の間を動いていくよう見えます。 この太陽の通り道のことを「黄道」とよびます。

    一方で地球の赤道を天までずっと延長したものを「天の赤道」北極と南極を延長した点を「天の南極」、「天の北極」とよんでいます。

    「黄道」と「天の赤道」は、お互いがおよそ23.4度で交差しているため、2点で交わることになります。 この2点のうち、太陽が南側から北側に通過する点を「春分点」、北側から南側に通過する点を「秋分点」とよび、 太陽がちょうど「秋分点」を通過する瞬間を二十四節気のひとつ「秋分」としています。

    そして、「秋分」を含む日のことを「秋分の日」と決めています。

    太陽は真東から昇り、真西に沈む。東西のラインが、きれいに通ります。

    西へ沈む太陽は“彼岸”の発想ともつながって、ご先祖へ心を向けるサインになっています。

    秋分の日の意味:彼岸と感謝、日付が動く理由

    秋分の日は、そんな自然のサインを受け取って、ご先祖や命のつながりへ感謝を表す日。

    春分の日が“はじまり”なら、秋分の日は“実りへの感謝”。お墓参りやおはぎも、この背景をもった習慣です。

    日付は天文計算にもとづいて、毎年決まります。カレンダーで前後するのはそのためなんですね。

    秋分(瞬間)→ 秋分の日(1日)。自然の均衡を、暮らしの節目に。この日は“バランスを取り戻す”のに最適な日です。

    星読み×タロット:天秤座と《正義》

    太陽は天秤座へ。天秤座のキーワードはバランス、対話、公平、調和がキーワードです。

    タロットなら《正義》。秤とルール。自分にとって正しい選択を、礼節を大切にしながらとっていきましょう。

    日本神話タロットの視点:礼と感謝で光を定着

    真東—真西の道は“光がまっすぐ通るライン”。

    礼と感謝をセットで持つと、光、つまり希望は心に定着します。

    今日の1分ワーク

    紙を左右に線で分けて、今すぐ書いてみましょう。

    • 左:増やす3つ(例:睡眠/白湯/挨拶)
    • 右:減らす3つ(例:夜更かし/SNSだらだら/言い訳)
    • 真ん中:今週の約束1行(例:22時以降は画面オフ)
      最後に西の空へ一礼。「今日もありがとう」。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 昼夜は本当に同じ長さ?
    A. “ほぼ”同じです。大気差や日の出・日の入りの定義により、数分の差が出ます。

    Q. 秋分の日は毎年同じ日?
    A. 固定ではありません。天文計算を基に、9/22〜9/23で前後します。

    まとめ&次の一歩

    秋分=宇宙のバランス、秋分の日=私たちのバランス。
    天のサインを生活のリズムに活かし、小さく整えるところからはじめてみましょう。

    あなたの「増やす3つ/減らす3つ」を、コメントで教えてくださいね。
    YouTube本編はこちらInstagramで予告と切り抜きも更新中。

    #秋分 #秋分の日 #彼岸 #天秤座 #タロット #正義 #日本の行事 #日本神話タロット #自分軸

  • あなたの「人との関わり方」は、どこからきたの?

    あなたの「人との関わり方」は、どこからきたの?

    人との関係の築き方って、
    いったい、誰から教わったのでしょう。

    多くの場合、それは7歳くらいまでに、家庭の中で自然と身につけるものだと言われています。
    親とのやりとり、家族の空気感。
    そこから「人とどう関わるか」を、私たちは小さな心にそっと刻んでいきます。

    もしも、そこで
    ・相手をコントロールする
    ・マウントを取る
    ・可哀想な自分を演じる
    ・相手の顔色を見て、八方美人になる
    そんな関わり方が当たり前だったとしたら、
    子どもはそのやり方しか知らないまま、友達とも接するようになります。

    きっと、その子にとっては「それが普通」だったのでしょう。
    自分を守るために、頑張って身につけた術だったのかもしれません。

    本当は、人と人とは、
    無理に頑張らなくても、ただそのままの自分で向き合っていい。
    お互いを尊敬し、尊重し合って、温かな関係を育んでいけたら──それが理想ですよね。

    でも、そんなふうに育つことができる子どもは、
    一つのクラスに、もしかすると一人いるかいないか。
    担任の先生でさえ、その感覚を知らないかもしれません。

    だからこそ、大人になった今、改めて自分に問いかけてみたいのです。

    「私は、どんなふうに人と関わりたいのかな?」
    「もっと楽に、もっと優しく、関係を結んでいけたら、どんなふうに感じるだろう?」

    もし過去に、少し不器用な関わり方しか知らなかったとしても、
    大丈夫。
    気づいた今から、ゆっくりと育て直していけばいいんです。

    人との関わり方は、
    何歳からでも、やり直していいものだから。

    そしてその先には、
    きっとあなたらしい、温かいご縁が待っているはずです。

    #人間関係の築き方
    #インナーチャイルド
    #大人の学び直し
    #自分らしく生きる
    #尊重し合う関係
    #人付き合いに疲れたら
    #今からでも遅くない
    #心の癒し
    #ありのままの自分で
    #優しい世界へ

  • 牡牛座の新月: 新たな始まりのチャンス

    牡牛座の新月: 新たな始まりのチャンス

    2025年4月28日は牡牛座の新月です。新月は「新たな始まり」の象徴。この日は特に、自分の深い欲求を見つめ、未来に向かって新しい一歩を踏み出す絶好のチャンスです。

    星たちが語るストーリーを日常に取り入れることで、心豊かに過ごせるヒントを見つけてみませんか?今日は、特別な天体イベントについてお話しします。

    テーマ「魂の深い欲求に向き合う」

    牡牛座の新月がもたらすメッセージは、自分の深層的な願望を発見し、それに向かって必要な行動を始めること。自分が本当に求めるものを理解し、そのための小さな一歩を始めることで、新たな可能性が広がります。

    欲求を見つめる5つの方法

    1. 日記をつける
      「今、本当に欲しいものは何?」と自分に問いかけてみて。書き出してみると、意外な答えが見つかるかもしれません。
    2. 瞑想や深呼吸
      忙しい毎日の中でも、ほんの数分間、自分だけの静かな時間を作るだけで、心の声が聞こえやすくなります。
    3. 価値観を明確にする
      あなたにとって「大切なこと」をリスト化してみましょう。そこから、次に進むヒントが見つかります。
    4. ビジョンボードを作る
      未来の理想の自分を視覚化するツールとして、写真や絵を使ったビジョンボードを作ってみて。
    5. 占い師に相談
      タロットや星読みを利用して、自分の内面を整理するのも効果的です。

    一歩を踏み出してみよう

    4月28日の新月は、心の「種まき」の時期。少しずつで大丈夫。自分に合った方法を選び、新しい一歩を踏み出してみてください。

    それでは、あなたの新しい始まりが素晴らしいものとなりますように✨