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  • 11月23日は新嘗祭🌾星とタロットで見る実りの意味

    11月23日は新嘗祭🌾星とタロットで見る実りの意味

    こんにちは。星と和のタロット、すいはなつみです🌙✨

    もうすぐ11月23日。日本の伝統行事である 「新嘗祭(にいなめさい)」 の日がやってきます。
    新嘗祭は、天皇陛下がその年に収穫された新しい穀物を神々に捧げ、自らも口にされる宮中祭祀。飛鳥時代から続く、五穀豊穣に感謝する大切なお祭りです。

    日々の暮らしの中で、食べ物を「当たり前」に受け取ってしまいがちですが――その一粒のお米や一切れのパンの裏には、大地や水、太陽、そして育てる人々の手間がつまっています。新嘗祭は、そんな自然と人とのつながりを思い出させてくれる行事なのです🌾

    占星術でいうと、収穫や実りを象徴するのは「地の星座」――牡牛座・乙女座・山羊座。
    また、タロットカードで見れば、《女帝》は母なる大地の豊かさを、《世界》は実りが完成する瞬間を表しています🔮✨
    まさに新嘗祭そのものが、星とタロットの象徴と響き合っているように感じます。

    今回は、この新嘗祭について、やさしく解説した動画をつくりました。
    ぜひこちらからご覧ください👇

    あなたの食卓に並ぶご飯も、すべて“感謝の結晶”。
    この時期にぜひ、心を込めて「いただきます」をしてみてください🍚💫

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    🔮 星と和のタロットでは、日本の神話や行事を星やカードの視点でひも解いています。
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  • 我慢して馴染むより、やりたいことで光る

    我慢して馴染むより、やりたいことで光る

    「場に合わせるための我慢」が称賛されがちな社会。でも、私たちが本当に欲しいのは“馴染む安心”より“自分の光で生きる充足”ではないでしょうか。今日は、同調ではなく調和を選ぶための視点と実践を考えてみました。

    我慢=美徳、の思い込みをほどく

    我慢はその場を一時的に静かにしますが、自分の内側ではイライラやざわざわした感覚でにぎやかになっていきます。この、未消化の感情はやがて苛立ちや自己嫌悪に変容。外側の環境と、心の内側との関係の質をじわじわ下げていきます。

    本来、調和は、誰かが自分を小さくすることで成り立つものではないはずです。二十四節気の巡りのように、それぞれが固有のリズムで存在しながら、結果として全体が整う状態を本当の調和と言うのではないでしょうか。

    迎合と調和のちがいを考えてみましょう

    • 迎合 自分を消して相手に寄せること(短期は平穏、長期は消耗)。
    • 協調 目的のために一時的に譲ること(対等・納得ベース)。
    • 調和 各自が“自分の音”を鳴らし、全体が豊かになる(持続的)。

    「やりたいことで輝く」が価値になる理由とは

    再現性がある

    外側の評価に左右されず、続けることができます。誰かのためにではなく、人から評価されたいわけではなく、好きだから、やりたいから頑張っている。だからこそ、続けることができ質が上がっていきます。

    関係がクリアになになる

    「自分が好きだから」が軸になるわけですから、合わない縁は離れることができますし、そもそも合わない環境を選ぶこともないでしょう。自然と、合う縁が残っていきます。つまり我慢にエネルギーを使うことがなくなります。質の向上、そのものに前向きに向き合うことに、エネルギーをそそげることになります。

    創造性が循環する

    自分の中かから光り輝くことが目的ですから、努力の結果、たとえ他者の評価を受け、成績とされるものがよくなかったとしても、努力してきたこと、自分自身の価値が侵害されることはありません。悔しいという気持ちは起こることはあるでしょう。その感情は、もっと努力すれば良かったという後悔であったり、違う選択があったのではないかと、計画を見直すことにつながる感情です。

    つまり、他者が光輝くことを妬む、蔑む必要がなくなります。他者の喜びを同じように喜ぶことができ、その輝きを、自分にも活かすことができます。その場にいる人、よくあるのは、チームや組織のエネルギーをよくすることにつながります。

    心の中の抵抗に名前をつける

    好きを選ぶとき、こんな感情が湧くことがあります。「嫌われたくない」「わがままと思われるのが怖い」――これは防衛心です。人からの評価、どう思われるかに意識が向いている時に起こる感情です。つまり、あなたの価値そのものではありません。
    タロットで言えば「星(The Star)」のカードを思い描いてみましょう。等身大の自分で水を注ぐほど、景色は澄んでいく様子を表しています。

    大アルカナ17 星

    希望・癒し・再生・インスピレーション・信頼・導き・透明性

    心が洗われていく時。見通しが開ける/自然治癒力が働く

    自分らしさを隠さず、素のままの表現が好機を呼ぶ

    目標へ遠回りでも着実に近づく。焦らず続けよう。

    “和”の所作で実践 調和への一歩 小さな不一致を許す

    言い換えフレーズを使う

    「皆に合わせます」→「今日はこのペースで動きます」

    所作

    背筋をすっと立て、息をひとつ長く吐く(呼気=境界線の再起動)。

    色の助

    ターコイズ(自分らしい表現)やラベンダー(静かな境界)を身につける。

    1日10分ワーク(7日間)

    ①今日の“不一致”を一つ書く(例:会議で黙って頷いた)。
    ②本当はどうしたかった?(例:意見を短く伝えたかった)。
    ③3行で言える形に整える(目的:〇〇/私の提案:□□/メリット:△△)
    ④翌日、低リスクの場で実験(家族・小さな会議・DMなど)。
    ※できたら○、できなかったら▲とだけ記録。評価ではなく観察が大事。

    最後に:お願いしない勇気をもってみよう

    誰かに「わかって」と願うより、自分が自分をわかることが先です。馴染まない自分を叱らず、「私の光で生きる」と静かに決めてみませんか。決めると、選択は小さなことから変化していくことでしょう。

    まとめ

    我慢は一時の平穏、調和は持続の豊かさ。

    迎合をやめ、小さな不一致を許す練習を。

    やりたいことで輝くことは、私にもその場にも価値がある。

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  • 出雲大社のはじまり|葦原中国平定と国譲りをやさしく解説(タロット《戦車》対比つき)

    出雲大社のはじまり|葦原中国平定と国譲りをやさしく解説(タロット《戦車》対比つき)

    星と和のタロット、すいはなつみです。
    今日は『古事記』が語る出雲大社のはじまり――葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定と国譲りを、動画で解説しました。

    力で押し切るのではなく、敬いと約束で道を開くのが日本神話の品格。

    その視点を、タロット大アルカナ7《戦車》とライダー版《THE CHARIOT》の対比で読み解いています。

    この記事でわかること

    『大アルカナ7《戦車》の現代的読み』相反する力をひとつにし、秩序や約束で前進を正当化。勝ちは“壊す”ではなく“次に渡して続ける”ためにある。

    『国譲りの核心』大国主(おおくにぬし)は国を譲る代わりに「柱太く、千木高く」自らを祀る宮=出雲大社の造営を求めた。

    タロット対比の見どころ

    ライダー版《戦車》は意志の力と自制心で成功を導きます。

    日本神話タロットは、《戦車—葦原平定》の場面において、剣尖に静座する武甕槌二頭の鹿で“静の統御”を描いています。
    → 共通点は「対立の力を一方向へ束ねる」。日本神話の勝利条件は合意と祀り(敬い)という特徴があります。

    今日の1分ワーク(動画と同じ)

    1. 自分にとっての勝利の条件を1行で書く(何をもって“勝ち”とする?)
    2. 合意の柱を立てる(覚書・手順・期限)
    3. 深呼吸8回:「止まる 私が進める

    ▼ 解説は動画でどうぞ(再生リストに保存推奨)