カテゴリー: ブログ

  • 過去に何があっても「今」

    過去に何があっても「今」

    過去に何もない人は、いないのではないかと思う。

    今、成人を迎えている人は特に。

    支配コントロールされやすい時代背景だった。

    今、幼児から小学生、学生もきっとコロナの時期に

    抑圧された、ものすごく明るいとは言えない時期を過ごしていると思う。

    私も、それなりに過去、私なりに大変な経験をしている。

    過去、辛いことがあって、

    それが引き金となって、今辛くなることがあると思う。

    フラッシュバックするんだよね。

    過去あったことで、恐怖心を抱くと、

    「また同じことが起こったらどうしよう!!」

    と脳が反応する仕組み。

    本能の働き。

    サバイバルを生きぬいた人の、生きるための大事なスキル。

    周りを見渡してみよう。

    過去、そのスキルは必要だったけれど、

    今もその防御して、自分を過剰に守るやり方は、

    本当に必要だろうか??



    そこで、いろいろな手法で、過去を癒すという方法を選択すると思う。

    私は、オーラソーマのカラーセラピー

    コネクション・プラクティスの共感

    読書、

    心療内科での治療、

    様々なことを試した。

    一番効果があったのはどれか。

    全て必要なことだったと思う。

    その中でも、過去のトラウマと、距離が取れていると感じる今、

    一番有効なのは何かというと、とてもシンプルなことだった。


    それは、


    『今の心地よい方を選ぶ』


    この一つです。

    重たーい、嫌な気持ちなることは、

    何もしなくていい。


    親が原因なら、親から離れる。

    罪悪感感じたら、それは不快な感情なので、

    離れても良いと、自分に許可を与える。


    胸が苦しくなるほど、抑圧することは

    たとえ親だとしても、していいことではない。


    〇〇しなければ、から離れて、

    快適な方を選ぶだけでいい。


    学校が原因なら、

    学校に行かなければいい。


    または、教室ではなく、保健室に行く。など、他の選択肢を取る。


    足をひきずる思いをしながら嫌な場所に通い続けることで、何が得られるのだろう。

    身につくのは、嫌でも我慢しなければいけないという

    間違った常識を体に染み込ませるだけだ。


    その生き方は、絶対に自分を幸せにすることはない。


    自分が快適に感じるよう、自分の人生を創造する。

    それが私たちにとって一番大事なこと。


    親がこうだったから、

    学校の先生がこうだったから、

    育った環境が、

    確かにそうかもしれないけれど、

    「今」を作るのは自分だから、

    今どうしたいかで考えていこう。


    過去がどうでも、今なら変えることができる。


    今、どうしたい?

    今、笑顔になるにはどうすればいい?

    誰も、今の自分の気持ちを快適にするよう行動していいって、言ってくれていないよね。

    小学校教員として、そんな指導をしましょうと指導事項になかったことは知っています。

    みんなのために我慢しようと教えられることが多かったはず。

    自分の気持ちに共感する前に、

    相手の気持ちを考えましょうと、声をかけられなかっただろうか。

    これは、間違いです。

    自分の気持ちを大事にすることが、一番大事。

    自分を大事にできれば、周りの人も自然に大事にできるから。








  • もっと気楽に。”魂の使命”の罠

    もっと気楽に。”魂の使命”の罠

    「魂の使命」という言葉、聞いたことある?

    みんな使命を持って生まれてきたんだと聞くと、どんな感じがするかな。


    「私は特別な存在。だから、辛い経験をたくさんしてきたんだ。」

    「私はライトワーカー。人よりも波動が軽い。その辺の人とは違う。」

    「私は特別だから、人から理解されない。」

    「私を理解できない人は、ステージが低いから。」

    これって、分断をうむし、三角ピラミッドの支配が大好きな価値観と同じじゃないかと思う。

    最近感じるのは、ライトワーカーと言われる地球を楽園にしたい魂を持って生まれてきたっていう特別意識を持つと、


    先になかなか進めないってこと。

    ライトワーカーとか、波動が軽いとか、平和主義とか

    自然農法を大事にしているとか、そういう人と、

    ジャンクフードを食べて、社会の仕組みに疑問を持たずに働いていて、病院に通って薬をたくさん飲む人たちと、

    分けて考えることが、もう差別とか、分断とかを生んでいる気がするんだ。


    なんでもそうだよ。

    霊視ができる人とできない人

    子どもがいる人といない人

    結婚している人としていない人

    スピリチュアルに携わる人とそうでない人

    ワクチン打った人と打っていない人

    小学校受験した人としたいない人

    持ち家、賃貸

    スピリチュアルを学べば、そういう価値観がないかというと逆。

    かなりあります。


    ヒーラーの仕事をしている人とそうでない人

    自分を見つめている人と、自分を見つめられていない人

    ステージが高い人と低い人

    資格がある人とない人

    あげ出したらキリがない。

    私の中にもそういうジャッジや批判がたくさんあった。

    「ライトワーカー」っていうのを、

    人のために力になったり情報を与えたり、癒やしたりする仕事をしている人だと思っていた。

    そうではないのだと思う。

    「使命」を果たして、ヒーラーに分類されるようなカッコ良い仕事をしなければならないと思っていた。

    それが罠だったんだ。

    「これが使命だ!!!」なんて確証は一生ないのだと思う。

    使命を果たすとか言い出すと、心が重くなるし、

    やりたくないこともしないといけない気がしてくる。

    西洋占星術のホロスコープを見たって、

    タロットカードを引いたって、

    チャネラーの人に話を聞いたって、

    何かの分野の中で第一人者になっている人と仲良くなったとして、

    「これがあなたの使命です」

    とはっきり言葉や文字、文章で教えてくれるわけではない。

    聞いたとしても、

    「本当にそうかなあ。」
    「なんか楽しくなさそうだなあ。」

    と自分が思ってしまったら、楽しんで取り組めないんだ。

    となると、やっぱり私の場合、

    「自分の心で感じること」を大事にした方がいい。

    人に決められたり、みんながしていることを頑張ることで、

    心が生き生きするならそれでもよくて、特に私の場合は、

    自分の感覚がスーパー大事だということなんだよね。

    その時、「使命」って言葉になると

    なんだか心が重くなる。

    「好きなこと、楽しいことでいいじゃん。」

    「私が特別なんじゃなくて、みんな特別で、みんながライトワーカーでいいじゃん。」

    って最近思う。

    ライトワーカー=心が軽やかな人って意味なんじゃないかと思う。

    人々に光を与える人じゃなくて、

    楽しく生きてて、その人見てると自然と笑顔になってしまう。

    人生楽しんでる人。

    それがライトワーカー。



    そう捉えると、ヒーラー=ライトワーカーってことにはならないでしょう。

    だってさ、事務員だからライトワーカーじゃないって、

    なんかひどいジャッジじゃない?

    心からの笑顔で同僚と良い関係を築き、

    周囲の人が自然に笑顔になる世界を作れていたら、

    それはライトワーカーだ。

    子育てして、いっつも笑顔で最高に幸せなライトワーカー。

    公務員の仕事が楽しくて、仕方がない人生最高って感じているライトワーカー。

    ライン工しながら、ペットと最高にお気楽生活している、ライトワーカー。

    女装が好きで、アイドル活動しているライトワーカー。


    占い大好き、毎日カードを触ってるのが最高に幸せライトワーカー。


    手作りパンにこだわって、パン作りが楽しくて仕方ないライトワーカー。

    ミッションをクリアするように配達が生き甲斐のライトワーカー。

    つまりみんなライトワーカー。



    とにかく今自分がやってることが、最高に楽しくて人生を豊かにしていて、ニコニコしている心軽やかな人がみんなライトワーカーなんだ。

    どうしても、今いる場所で、心からの笑顔になれないなら

    本来の自分に戻るために、笑顔になれる場所に移行していけばいい。

    そうしたら、自然にライトワーカーになっちゃう。

    別に修行は必要ない。

    もういいじゃん。

    特別とかさ。

    権威とか。

    誰かに認められたら本物とか。

    自分でいよう。

    今すぐみんな、楽しく、幸せになっちゃおう。



  • 時計を見て動く?体内時計の声をきく?

    時計を見て動く?体内時計の声をきく?

    来る4月。娘が小学校に上がる。

    「時計」が読めたら、生活が楽かなと思い、少しずつ教えるようになった。

    時計は便利だけれど、それによって、生活が管理される娘を見るようになったらと想像すると、なんだか残念な、悲しいような気持ちがうっすらと湧いてくる。

    眠りたい時に寝て、起きたい時に起きる。

    お腹が空いたら食べる。

    自由に過ごしている娘のままでいてほしいと感じることも。

    体調によって、起きる時間が変わることはあると思う。

    仕事に行く緊張感から、毎朝5時に目が覚めることは、本当に体にとって、良いことなのだろうか。

    いつも同じに目が覚める方が体調が良い人もいれば、

    その日の活動量に合わせて、早く眠くなったり、まだ眠くならなかったりと、変動する方が自然体の人もいるだろう。

    7時だから、12時だから、19時だからご飯を食べると決まっているのは、もしかしたら変なことなのかもしれない。

    時間ありきで、体内時計に調子を何も聞いていないとしたら、
    体は喜ぶだろうか。

    「12時だ」
    「ランチだ」
    「今の私はどのくらいお腹空いているかな。」

    と、いったん自分と相談してはどうだろう。

    体調によっては、いつもより食べたいときも、食べれないときもある。

    12時に食べたくなる日も、

    11時に食べたくなる日も、本当はあるよね。

    与えられた量を、食べなければならないと決められるのも、ナンセンスな話。

    「12時だ」
    「ランチだ」
    「食べなければ。」
    「1食分のカロリーは500Kcal。お残しなし。」

    となると、自分の感覚よりも時計や、計算機を優先していることになってしまう。

    なんか変だよね。

    よく考えるとそれってとっても変。

    自分の感覚より、時計を優先して
    自分のお腹の空腹度よりも、作った人の気持ちを考えて、
    残さず全部食べなきゃいけない。

    それって本当に変。

    私たちは、

    効率と、みんなという多数大勢の目や意見を尊重しなければいけない生活になってから、

    自分の感覚をとことん手放す、習慣が身についている。

    それって、世界の中心は自分ではなく、自分以外の何かということになってしまうよ。

    よし。明日、娘に時計の本当の使い方を教えよう。

    皆さんも、自分の体の声を聞いて、

    大事に大事にしてくださいね。

    時計に動かされる前に、

    体内時計、体の感覚の声を、聞いてみよう。

    私も、やってみます。

    最後まで読んでくださってありがとうございます。

    今日も素敵な1日をお過ごしください。



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