カテゴリー: ブログ

  • 受け入れ難い現実を希望に変えるには?

    ショックなことがあって、苦しいと感じる時、「胸が痛い」と表現します。

    文字通り、胸の辺りが痛く感じることも。

    「感情」をもとに現実を変えていく

    チャクラの色で言うと、胸の辺りはグリーン。

    チャクラの位置

    このグリーン。オーラソーマでは感情を表します。

    green pine tree leaves

    グリーン

    感情・スペース・時間と空間・真実を愛する人・自然・パノラマ的な気づき・真実の探究

    ハートが感じたことを、受け止めるのが思考。

    sea of clouds

    ブルー

    平和・平和なコミュニケーション・女性性・需要・母の養育父の保護・信頼・権威

    それを受け取り、「私の心が本当に求めているのは何なのか」を丸ごと受け入れるのがブルーの質です。

    けれど、ハートで感じるのが痛すぎて、

    「私は傷ついていない」

    「別に大丈夫」

    と感じることを止めてしまうのもこの「ブルー」の部分であるようです。

    ブルーは「思考」を取り扱うところだと言われていますし、

    「権威」も意味しているからです。

    起こったことを受け入れることができた時、

    自分の心の状態を見つめることができるようになります。

    その次に何が起こるかというと、

    「消化」を意味するイエローの段階にまで降りてきます。

    shallow focus photography of yellow sunflower field under sunny sky

    イエロー

    混乱・知識・好奇心・幸福・喜び・希望・恐怖・自己・個人の意志

    私という存在は、何に喜びを感じるのか、何を怖いと思うのか、

    私だからこそ大切にしたい、希望や光が見えてきます。

    そこには、世間でいう幸せと違うものを求める自分が見えてくるかもしれません。

    それにより、混乱が起こることもあります。

    けれど、その自分だけの希望に気づくことが、

    ショックや混乱をもたらしたその出来事を

    消化し、昇華していく道が現れてくるのではないでしょうか。

    次に現れるのは、オレンジ。

    fill the frame photography of orange beads

    オレンジ

    ショックとトラウマを吸収する・深い洞察・粘り強さ・至福・タイムラインのヒーリング・ガットフォーリング

    その感情が動いたことは、過去のトラウマの影響を受けているかもしれません。

    今回の出来事は、過去からの出来事も含めて、ヒーリングするタイミングがやってきている可能性があります。

    自分にとってどんな意味があるのか、

    心から願っていることは何なのか。

    深い洞察を得ることができます。

    そうすることで、「私」のゴールドが見えてきます。

    abstract beach bright clouds

    ゴールド

    絶対的価値・深い喜び・自己価値・なる教師・深い知恵

    私という存在の価値を感じられるようになります。

    何に喜びを感じ、何を大切にしたいのかという

    「感情」の背景にあった心からの願いに気づくことができます。

    最後にそれを具現化していくことで、

    ショックを受けた出来事は、傷つけられた現実から、自分にとって意味のある現実に

    返還させることが出来ます。

    close up photography of red petaled flower

    レッド

    物質・愛・怒り・具現化・拒否・エネルギー・目覚め・集中・行動力

    ここで、自分が大切にしている価値に基づいた、行動を起こしていくと良いようです。

    対象者がいれば、リクエストを考えて言葉にしていく。

    自分の価値に基づいた行動というのが味噌。

    うつの時に、大きな判断をしてはいけないというのはこれ。

    ブルーの受け入れ得るという段階で、止まっていたり、

    ショックや混乱のイエローで止まっていたりする段階で大きな決断をしてしまうと、

    自分の価値を全否定した上での判断になるからです。

    私のケース

    人生を変えるショックの出来事があったときの過程で、具体的に話したいと思います。

    退職を決めるまで

    ブルー
    主張が認められず大人になれと管理職に言われた時
    グリーン
    悲しい・苦しい・絶望した・心が硬直した
    イエロー
    ショック・混乱
    ただただ涙を流し続けていたような時期
    オレンジ
    昔も同じようなことがあったな・本当はどんな生き方をしたいのかななど、考えられるようになった
    過去の自分との対話の時期
    ゴールド
    自分のペース・自分の価値を大切にできることが何よりも大事だと気付いた時期。
    みんなに合わせて、みんなと一緒に、自分の気持ちをおさえて、
    足並みを揃える前提で、行動するのがどうしても自分には出来ないと悟る。
    そして、母親としての時間を確保できないのは私にとっては何よりも苦しいこと。
    仕事の内容は大好きだけど、今の職場は働き方、環境は自分の良さを潰すことにつながるので、離れることを決意
    レッド
    辞めることを決断し、伝える。
    退職をしたことで、新しい生き方が見えるきっかけに。

    このように、最初に感じた「苦しい」「悲しい」という感情は、

    とても受け入れ難いものではあったけれど、一つ一つ大切にして噛み砕いていくことで

    新しい、自分にとって良い現実を作ることが出来ています。

    やはり、どんな感情にも意味があり、

    ネガティブな感情に蓋をするというのは、

    自分自身を生きる上でも良い効果はないでしょう。

    泣いてもいい、悲しんでもいい。

    自分に許可を与えてみることで、希望が見えてきます。

  • 「苦しみ」はどこからくるの?

    「苦しみ」はどこからくるの?

    苦しみはこの3種類

    悩みがあるとき、人は「苦しいなあ」という感情を感じます。

    その苦しみは、どこからくるのでしょう。

    オーラソーマで考える苦しみというのは、色で表すと、透明「クリア」で表されます。

    これは、流せなかった涙の色。

    涙を流すとスッキリすることがあります。ですから、苦しくて涙を流すと、浄化が起こります。

    苦しみを浄化させるには、

    苦しみを理解する必要があります。

    苦しみを生むのは、この3つ。

    仏教の教えに記されています。

    • 持っていないものを欲しがる
    • 欲しくないものを手にする
    • 何がほしいのかわからず、この2つを判別できない

    持っていないものを欲しがるとき

    欲しがる傾向が強くなっている時、

    相手や状況にしがみついている時、苦しみを感じることがあります。

    なんでも受け入れてしまうとき。

    食べ物や暖かさを自分の方に引きつけたくなります。

    足りない、足りないと思っている時。

    こういう時は、

    精神的に内向的になります。

    過食気味になったり、飲みすぎたり、買い物をしすぎたり、集めすぎたりします。

    この苦しみを解決するためには、

    「信頼すること」が鍵となります。

    本当に私は足りないのだろうか?満たされていないのだろうか?

    と問い直してみると良さそう。

    それは、自分の考えを信頼し言葉にすることや、自分の直感を信頼して受け入れることです。

    自分の直感の中には、現実的に手に入れるのは無理だろうと思われることが、湧いてきているはず。

    けれど、あなた自身の本質を生きるためにはその、直感を受け入れる必要がある。

    仕事を辞めたくないのに、どこかで辞めなければいけない気がしている時。

    この人ではなく、もっともっと愛してくれる人と出会いたいと思っている時。

    そんな自分の感覚に気が付いたら、世界が変わってしまうのではないかと怖くなって、目を背けて受け入れずにいたことがあるのかもしれません。

    直感や、自分の考えを否定している可能性があります。直感を信じ、自分の考えを信頼することを通して、苦しみから解放されます。

    blue and red galaxy artwork

    欲しくないものを手にしているとき

    何かが嫌いだ。嫌だ。

    NOと叫びたい時。

    受け入れたくない、拒否したい時。

    そんな時は、嫌だと断定し、反発しようとしている時。

    こういう時は、毅然とした態度、一線を引く覚悟を見せることが苦しみを解放する鍵となります。

    嫌だ嫌だと思う世界から、身を引き鬱々とした気分になる時、

    超然とした態度で、立ち上がることで苦しみから解放されていきます。

    怒りを溜め込んでしまっていませんか?

    本当は違うと叫びたいのに、こんなはずじゃなかったと叫びたいのに、

    そのマグマのような自分の本能的な怒りを押し殺していませんか?

    私は生きている。

    それを否定することにもなりかねません。

    自分の怒ることは、行動力につながります。

    鬱症状や皮膚疾患がある場合は、

    怒りを抑え込んでいる可能性があります。

    怒りもあなたの大切な感情の一つ。

    そこに光を当てるようにしていきましょう。

    red and orange solar flare

    怒ること、嫌だということ、運動すること、食べること、愛を表現すること、これらが、欲しくないものを手にしている時の苦しみから解放される手助けになります。

    何がほしいかわからず、この二つを判別できないとき

    混乱、わからないという状態が、これにあたります。

    自分が何をしたいのかわからないという苦しみ。

    この苦しみを解放するには、知識が助けになります。

    物事をゆっくりと消化してくことが第一歩。

    まずは自分がパニックになっていることに気づく。

    深呼吸をし、自分にとって楽しい気持ちになれることに一旦目を向けてもいいかもしれません。

    なぜ混乱しているのか、

    書いたり、話したりしながら、

    自分と対話してみると良さそうです。

    「自己」「自我」を大切に。

    それは、わがままではありません。

    子どものように、楽しく過ごしていきもちは、大人にだってあります。

    「私」を中心に置いて、自分のことを見つめてみましょう。

    必ず希望が見つかります。

    好奇心がありいろいろなことに関心が向いているのかも。一つひとつ消化していくのが、苦しみを解放するには近道となります。わがままになってもいい。自分が喜ばせる方向に目を向けていきましょう。

    yellow lemon fruit on white surface

    最後に

    「苦しい」という感情は、感じていると不快なもの。

    「苦しい」のに、「やった!」「苦しみが来てくれた!」と喜ぶ人はそうそういません。

    (私が知らないだけで、どこかにいるのかもしれませんが。)

    一つ言えるのは、「苦しい」も、感情の一つでしかないうこと。

    「苦しい」も「悲しい」も「嬉しい」も「楽しい」も

    感情というものの中にあって、優劣があるものではありません。

    感情は、何の前にあるのか。

    何も感じなければ、苦しくはない。

    けれど楽しくもなくなるのです。

    苦しいのも、楽しいのも、生きているから感じられる。

    何のために、この感情があるかというと、

    その感情を通して、「私がどう生きたいのか」を見つけるため。

    一つに苦しいと言っても、その背後にある「欲しいもの」「欲しくないもの」「混乱しているもの」は様々です。

    同じ環境にいても、人によって感じ方は全く違う。

    「苦しい」時は、本当に自分がどうしたいと心から願っているのかを知るチャンスです。

    新しい自分に生まれ変わるチャンスです。

    生き生きと、私だけの自分だけの人生を生きる良いタイミングがきているということ。

    苦しみに目を向けてみよう。

    「ああ、苦しいな。私はどうしてこんなに苦しいのかな。何を求めているのかな。」

    優しく、自分に問いかけてみましょう。

    その苦しみを理解し、解放された時、

    あなたの人生はより輝いたものに、生まれ変わっています。

  • 心の傷を癒すためには

    誰でも、傷ついたことがあると思う。

    特に繊細な人は、頻繁に深く傷がつくことになる。

    環境も千差万別。

    心の傷に周囲が適切に処置できる家庭に生まれる場合もあれば、

    その反対になることもあるだろう。

    昨日、5歳の娘の足の小さな発疹が、盛り上がり膿になっていた。

    お風呂に入ってから、パパとお人形ごっこをしている間に、

    私がピンセットで、その膿を取った。

    膿を取り除いた後、血が流れ、しばらく滲んだ状態が続いたので、

    ガーゼで覆うことにした。

    朝、ガーゼを外すと、その盛り上がりも赤みも治まり、

    絆創膏を貼って様子を見ることに。

    おそらくもう、気にならないくらいの状態になっているだろう。

    この、傷についての対応の仕方は、心についても同じなんだと思う。

    心が傷ついたとき、

    その存在に目をやらずに、気づかぬふりをしていると

    そこは化膿していく。

    痛みが深くなる。

    だから、治すためには

    傷の形はどうか、どのくらいの膿で、どう対応すればいいか、

    ガッチリと目を向けて、観察する必要がある。

    心の傷の場合、ここからして目を逸らす傾向があると思う。

    ああ、傷ついているなあ。

    どうしてこんなに私の心が反応したのだろう。

    ヒリヒリするな。

    悲しいのかな。

    がっかりしたのかな。

    心の傷の元をしっかりと見つめなくてはいけない。

    次に、膿を出す。

    心の傷の場合は、

    悲しいのは、大事にしてもらいたかったからだ。

    がっかりしたのは、自分はもっとできるはずと成長したかったからだ。

    そんなふうに、自分の心から手にしたいものを言葉にして表すことなのだと思う。

    特に、そんな自分の気持ちや願いに

    心から自分で共感できたとき、本当の自分・あるがままの自分を受け入れることができ、

    自分のことを愛おしく感じることができるはず。

    この過程を踏むことで、

    癒しが起こる。

    見たくもなかった傷があるからこそ

    もっともっと、自分を愛することに繋がっていく。

    まずは「傷付けられた」「あいつが悪い」

    をお休みしてみよう。

    相手を見続けていると、自分の怪我に目を向けていないことになる。

    怪我の大きさを直視する勇気を持とう。

    傷ついた自分を見ることで、

    癒しの道につながることができるのだから。

     

     

    被毒親卒業を応援!占いカウンセリングで寄り添います 心の解毒でスッキリ!ポジティブぽかぽかエネルギーをチャージ!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:’https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://coconala.com/js/coconala_widget.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,’script’,’coconala-wjs’);