月: 2025年4月

  • あなたの「人との関わり方」は、どこからきたの?

    あなたの「人との関わり方」は、どこからきたの?

    人との関係の築き方って、
    いったい、誰から教わったのでしょう。

    多くの場合、それは7歳くらいまでに、家庭の中で自然と身につけるものだと言われています。
    親とのやりとり、家族の空気感。
    そこから「人とどう関わるか」を、私たちは小さな心にそっと刻んでいきます。

    もしも、そこで
    ・相手をコントロールする
    ・マウントを取る
    ・可哀想な自分を演じる
    ・相手の顔色を見て、八方美人になる
    そんな関わり方が当たり前だったとしたら、
    子どもはそのやり方しか知らないまま、友達とも接するようになります。

    きっと、その子にとっては「それが普通」だったのでしょう。
    自分を守るために、頑張って身につけた術だったのかもしれません。

    本当は、人と人とは、
    無理に頑張らなくても、ただそのままの自分で向き合っていい。
    お互いを尊敬し、尊重し合って、温かな関係を育んでいけたら──それが理想ですよね。

    でも、そんなふうに育つことができる子どもは、
    一つのクラスに、もしかすると一人いるかいないか。
    担任の先生でさえ、その感覚を知らないかもしれません。

    だからこそ、大人になった今、改めて自分に問いかけてみたいのです。

    「私は、どんなふうに人と関わりたいのかな?」
    「もっと楽に、もっと優しく、関係を結んでいけたら、どんなふうに感じるだろう?」

    もし過去に、少し不器用な関わり方しか知らなかったとしても、
    大丈夫。
    気づいた今から、ゆっくりと育て直していけばいいんです。

    人との関わり方は、
    何歳からでも、やり直していいものだから。

    そしてその先には、
    きっとあなたらしい、温かいご縁が待っているはずです。

    #人間関係の築き方
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  • 牡牛座の新月: 新たな始まりのチャンス

    牡牛座の新月: 新たな始まりのチャンス

    2025年4月28日は牡牛座の新月です。新月は「新たな始まり」の象徴。この日は特に、自分の深い欲求を見つめ、未来に向かって新しい一歩を踏み出す絶好のチャンスです。

    星たちが語るストーリーを日常に取り入れることで、心豊かに過ごせるヒントを見つけてみませんか?今日は、特別な天体イベントについてお話しします。

    テーマ「魂の深い欲求に向き合う」

    牡牛座の新月がもたらすメッセージは、自分の深層的な願望を発見し、それに向かって必要な行動を始めること。自分が本当に求めるものを理解し、そのための小さな一歩を始めることで、新たな可能性が広がります。

    欲求を見つめる5つの方法

    1. 日記をつける
      「今、本当に欲しいものは何?」と自分に問いかけてみて。書き出してみると、意外な答えが見つかるかもしれません。
    2. 瞑想や深呼吸
      忙しい毎日の中でも、ほんの数分間、自分だけの静かな時間を作るだけで、心の声が聞こえやすくなります。
    3. 価値観を明確にする
      あなたにとって「大切なこと」をリスト化してみましょう。そこから、次に進むヒントが見つかります。
    4. ビジョンボードを作る
      未来の理想の自分を視覚化するツールとして、写真や絵を使ったビジョンボードを作ってみて。
    5. 占い師に相談
      タロットや星読みを利用して、自分の内面を整理するのも効果的です。

    一歩を踏み出してみよう

    4月28日の新月は、心の「種まき」の時期。少しずつで大丈夫。自分に合った方法を選び、新しい一歩を踏み出してみてください。

    それでは、あなたの新しい始まりが素晴らしいものとなりますように✨

  • 「断るのが苦手な私へ」 〜受け入れる優しさと、自分を守る力〜

    「断るのが苦手な私へ」 〜受け入れる優しさと、自分を守る力〜

    私は昔から、断るのが苦手です。

    だから、グイグイくる人、押すのが得意な人といると、少し苦しくなることがあります。

    つい、相手のペースに巻き込まれてしまって、「まぁ、いっか」と受け入れてしまう。

    その場は平和になるし、相手も笑顔になる。

    でもその後、なんとなくモヤモヤして、「あれ?私、なんであのとき断れなかったんだろう」と思い返すこともあります。

    私にとって、「断る」とは拒絶することのように感じられて、

    どこか申し訳ない気持ちになる。

    強く押し出すようなエネルギーが必要で、すごく疲れてしまうんです。

    一方で、「受け入れる」ことは、私にとっては楽な選択。

    その場の空気も守れるし、相手とのつながりも壊れない。

    ただ、受け入れたあとに感じるのが、自己犠牲の感覚。

    「また、自分の気持ちは後回しにしちゃったな…」と、しんどくなることも。

    そんなときは、心の中でこう整理するようにしています。

    「私は平和を大切にしている。つながりも大切。

    でも、それと同じくらい、自分のことも大切にしていいんだ。」

    自分を大切にするということは、

    ときにはNOと言う勇気を持つことかもしれません。

    それは決して、相手を拒絶することじゃなくて、自分を守るための選択。

    受け入れることが悪いわけじゃない。

    でも、受け入れるときは「私はなぜ、この選択をしたのか」を、

    自分の心にちゃんと寄り添ってあげることが大事だと思うのです。

    そして、お願いをする側も、

    「相手のスペースや余白」をちゃんと尊重する心のゆとりがあると、

    もっと心地よい関係が築けるのではないでしょうか。

    自分らしさって、「NO」と言える優しさ

    30代、40代、50代。

    仕事や家事、人付き合い…どんどん「やるべきこと」が増えていく中で、

    「自分らしさ」や「自分の気持ち」が見えにくくなる時、ありますよね。

    でも、断れなかったこと、受け入れたこと。

    そのどちらにも、自分なりの優しさや想いがある。

    だから、正解なんて一つじゃなくて、

    「私はどうしたかった?」って、自分に問いかけてあげることが

    何よりも大切なんだと思います。

    もしよければ、あなたもご自分に問いかけてみてください。

    「最近、断れなかったことは?受け入れてよかったと思えたことは?」

    そしてその気持ちに、やさしく耳を傾けてあげてくださいね。

    #自分を大切に

    #心のセルフケア

    #NOと言える自分に

    #断る勇気

    #受け入れる優しさ