幼少期の習い事。
私の場合は、ピアノとバレエ。
私より上手な子は、いっぱいいた。
特に、バレエは、私よりバレエが好きだと思って取り組んでいる子がたくさんいた感じた記憶がある。
私が、私のペースで続けていたら、
もっと上手にピアノが弾けるようになっていたかもしれない。
プロや音大に行かなくても、
日常生活をより楽しめるような技術は身についただろう。
子どもの頃の私は、ものすごく努力しないと上手な子に追いつかないことに気づいてしまい、練習が嫌いになった。
絵を描くこと、
運動すること、
身長、
勉強の出来、
顔の可愛さ。
髪の毛の綺麗さ。
おしゃれかどうか。。。。
全て、本当に比べたら上には上がいるし、
あの子より、私は才能がないからと辞めてしまったら、
人生を楽しむアイテムが減ってしまうことになる。
上手かどうかは本当に、どうでも良い。
才能があるかどうかも、その時点では判断できない。
そして、才能があるかどうかという視点は、素晴らしい有名人になれるかどうかという意識がその裏にはある。
それは本当にどうでもよくて、
「自分が好きかどうか」がとっても大切なこと。
人はどうであれ、
自分が好きだったら、楽しめばいいの。
上手かどうかとか、学校で評価されるように、
自分がワクワクする出来事をジャッジ、評価することはない。
好きなことを、続けていると
もっと上手になりたくて、
大変だな、辛いな、と思うこともあると思う。
そこから、もっとやるかどうかも、
「人よりも上手じゃないから続けても、仕方がない」
というのではなくて
できるようになるまで、大変だけど、好きだったら
続けられる。
「好きなことでは、食べていけない。」
「そんなこと、意味ないからやめなよ。」
そういう言葉を聞いたとしても、
受け取る必要はないのだと思う。
自分が好きは、自分にしかわからない。
この人生を楽しむ方向に進めたかったら、
自分の好きを、1番大切にしよう。
今この瞬間から、「好きを大事にします」と宣言して
人が決めた物差しは受け入れませんと、心で決めよう。
そうすると、「好き」を楽しめるタイムラインが始まると感じています。
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