投稿者: opensuiha

  • 「皇帝」カードの正・逆位置の意味と解釈

    「皇帝」カードの正・逆位置の意味と解釈

    「皇帝」のシンボル・絵が象徴していること

    • 岩山・・・社会における厳しい現実を表しています。私情を挟む事なく、厳粛に法を適用することを象徴しています。
    • 玉座・・・玉座は、硬く大きく、直線で構成されています。冷静に、厳格に、物事を施行していく様子を象徴しています。
    • 牡羊・・・玉座には、牡羊の頭が刻まれています。占星術上の牡羊座の象徴でもあります。牡羊座は、リーダーシップを示します。さらに、牡羊座は支配性に火星を持っており、男性的なエネルギーを象徴しています。
    • アンク十字・・・皇帝が持つ王杓は、アンク十字の形をしています。これは、生命の象徴です。皇帝の権力の行使は、人々の生命に奉仕するべきものであることを表しています。

    「皇帝」のキーワード

    父性 組織 権力 統制 

    父性からは、「家族の繋がりを強める」「方向性や傾向を定める」「保護し防御する」「成長へと導く」ということが、連想されます。

    組織は、しっかりとした組織を作るということを意味しています。「混沌から秩序を生み出す」「分類する」「規則化する」「形と構造を与える」「組織化する」「論理を適用する」ということが、連想されます。

    権力からは、「リーダーシップの役割を引き受ける」「命令する」「思い通りに支配する」「組織を代表する」「強い立場にいる」ということが連想されます。

    統制からは、「法と秩序を守る」「確実な原理から操作する」「ルールとガイドラインを適用する」「法の制度内で行う」ということが連想されます。

    「皇帝」が正位置で出たとき

    責任感による任務の遂行を示しています。皇帝は、秩序ある世界をコントロールしています。

    権威、意志、計画、組織、男らしい人、支配者を象徴しています。

    積極的に行動し、自分の主義を守り、人生を組み立てるために力を注いでやるべきことを行なっています。

    また、お金などの現実的な成功を重視しています。現実的な性格です。

    恋愛を占ったときに、相手の気持ちにこのカードがでて来た時は、相手は結婚を考えていると判断できる場合があります。

    このカードが、結果や近い未来の状況を示す位置に出たときには、安定した結果が得られるという良い意味で解釈することができます。

    社会的責任と成功を得ると同時に、孤独を感じることやプライベートを犠牲にする必要も出てくるかもしれません。

    「皇帝」が逆位置で出たとき

    過信による傲慢と無責任を表します。

    指導者、責任者としての力をある意味で、怠ってきた可能性があります。

    このカードがでたときには、大人になって、状況を見極め、やるべきことを成すために計画を立てると良いでしょう。

    人の声に耳を傾けるということも、大切かもしれません。

    このカードが現れる状況には、特に結果を出してもいないのに、根拠のない自信があったり、慢心して人を見下したりしているかもしれません。

    足元を見直し、自分自身の振る舞い方を客観的に捉えていく必要があるときです。

    「皇帝」から読み取れること

    このカードが出たときは、物事を遂行する実行力や、決断力、リーダーシップなど、社会的な「強さ」が必要とされています。

    他人に対してだけでなく、自分に対しても厳しく振る舞わなければいけないときです。

    甘えたり、頼ったりするのではなく、ルールや規範に従う必要があります。

    父親的存在を象徴している場合もあるので、上司、父親など該当する人物に注意を払うときかもしれません。

    または、自分自身がこの「皇帝」のような役割を担っている可能性もあります。

  • 女帝のキーワードと意味

    女帝のキーワードと意味

    「女帝」のシンボル・絵が象徴していること

    • ゆったりとしたローブ・椅子・・・くつろいだ状態にある豊かな精神性を表しています。
    • 星の冠・・・12の星座を象徴するような星の装飾。星座はこの世界を取り巻くもの。宇宙や世界の母親的存在を象徴しています。
    • 豊かな自然・・・豊かさを象徴しています。
    • 王の杓・・・王の権威の象徴。女性的な権威、フェミニンリーダーシップを象徴しています。

    「女帝」のキーワード

    育てる 豊かさ 感覚 自然

    育てるからは、「子どもを生む」「命を育む」「養育し世話をする」「世界を守る」ということが連想されます。

    豊かさからは、「豊かさを享受する」「十分な報酬を受け取る」「裕福な生活に浸る」「必要以上に所有する」ということが連想されます。

    感覚からは、「喜びを与え受け取る」「身体の感覚を重んじる」「美を鑑賞する」「健康的な活力に満ちる」ということが連想されます。

    自然からは、「植物や動物と関わる」「自然を抱きしめる」「地球人と繋がっていると感じる」「アウトドアに出かける」「自然のリズムと調和する」ということが連想だれます。

    「女帝」が正位置で出たとき

    豊かさへの深い満足感を象徴しています。

    受胎能力、音信、母性、官能、創造的な想像を象徴しています。支援と子育ての機会が得られます。適切な体のケアが大切です。

    物やお金に恵まれていて、欲しいものを手に入れることができる生活を、送っています。

    このカードが相手の気持ちに出たときには、その人は、自分の家族を持つような深くて真剣な愛情を、あなたに感じていることが示されています。

    「実り」という意味もあり、これまで頑張って来たことが、成功を収めて、達成感を得流ことができることを示しています。

    「女帝」が逆位置で出たとき

    過剰さや、贅沢な心、不満を象徴しています。

    身体のケアを怠ってきたか、人生の豊かさを浪費して来たことが考えられます。肉体的精神的に、子供を産むことが困難だということを示しているかもしれません。家族を持つことの遅延を教えています。

    また、好きな人を自分の元に縛りつけようとしたり、過剰に連絡をしたりしていることを表しているかもしれません。

    現状を満足できずに「もっと、もっと」と過剰に求めてしまうことを意味しています。

    「女帝」から読み取れること

    これまでの、頑張りが報われる時が来ています。満足のいく結果や、相応の対価が得られます。これは、幸福のカードとも言えます。

    「女帝」は、本当の豊かな暮らしというものを教えてくれています。

    小さな楽しみを数多く作り出すことが、豊かな生活、豊かな人生につながっていきます。

    一方で、このカードは、誰かを思ってしていることが、その人の自由や幸福を脅かしていることを示している場合もあります。

    「お母さんは、あなたのためを思ってしているのよ。」という過干渉なども、ここに含められるでしょう。

  • 情熱を注ぐ場は私が決める

    情熱を注ぐ場は私が決める

    情熱を注ぐ、努力する、時間をかける、注目する、エネルギーをそそぐ、がんばる!などなど、いろいろな表現がありますが、それは全てオーラソーマでいうところの赤の言語に関します。


    食べる、愛する、拒絶する(嫌いになる)、お金、生きるなどなど生命に直結することが赤のテーマ。

    赤を止めるのは命を止めること。

    血液の循環を止めることになります。

    今朝ふと思いました。

    夢に出てきたんです。

    外傷があって、血が流れた時は、止血する。

    一旦流れすぎた血は、止める必要があります。

    私はあるものに、ものすごい勢いで情熱を注いでいました。

    それはどうしてかというと、その手法が、人々の光になる方法だと感じていたからです。

    もちろん自分のためでもありました。

    大人との関わりが怖くて、自分を否定して、怖がって閉じこもっていた私に、元気と勇気をくれたものだったから。

    人との関わり方がわかって、たくさんの友達ができたんです。

    仲間と共に生きることが、こんなに豊かなことだと私は知りませんでした。

    安心して、人と関われることがこんなに幸せなんだと知ったのは、その手法を使ったときでした。

    もっと学びたいと思ったし、それを伝える人になりたいと思いました。

    けれど、学びを進めるにつれて、そこの組織や仕組み、制度がどうしても自分に合わないとわかりました。

    学びの内容は、大好きです。

    それを取り扱う仕組みと組織がどうしてもあいませんでした。

    それは私の価値観です。

    組織に所属すること、従うことが、今の私の魂はどうしても受け付けられません。

    自由に表現することが、今の私には大事です。

    誰かのために時間を使いたくないという気持ちもあります。

    それはおそらく、私が母のために時間とエネルギーを使うことが多かったから、もうこれ以上母に変わる何かにエネルギーを注ぎたくないということに関連しています。

    組織のためという名目のボランティアがどうしてもできません。

    私は私のために情熱を注ぎたい。

    そしてそれが、巡り巡って人のためになったらいいと思います。

    もう人の意思に合わせて、こっちに血を流しなさいと決められるものに、血を流したくない。

    血の流し方も、こういう色でこういう形で、このくらいの量で流しなさいと言われるのが嫌でたまらない。

    それが始まったと感じた時、烈火の如く怒り、ここから離れる!と決断しました。

    大人のための支援をするなら、子どもを支援したい。

    かつての仕事、特別支援教育で力を注ぎたいです。

    大人の支援では私の魂は喜びません。

    詳しくいうと、本気で改善したいと思っているのであれば大人とでも向き合えます。

    私は自分と向き合える人が好きです。

    それを感じると力が湧き、生き生きします。

    わたしがあの手法が好きだったのは、必死で自分と向き合える人と出会えたからかもしれません。

    そうなると、自分と向き合える人が集う場を作れるのであれば手法はなんでも良いのかもしれません。

    私が生まれてから、ずっと続けてきたことは、自分と向き合うということでした。

    自分と向き合い、魂を生き生きさせたいという願いに命を捧げてきました。

    誰かの欠乏した何かを満足させるために、自分のエネルギーは注ぎたくない。

    自分で自分の人生を立て直そうとしている人には、推し活ができます。

    どんなに、つたなくても、不器用でも、自分で自分の人生をなんとかしようももがいている人のことなら、そばに居続けることができます。

    いつか、子どもたちのところへ戻ると思います。でもそれは道楽の一つです。

    私の趣味。

    子どものそばにいるのは幸せなことです。

    私はこれでもかというほどガチンコなので、まだまだ自分の可能性をあきらめておらず、命を注げるものを探しています。

    オーラソーマ、好きだな。

    という気持ちがむくむくと湧いてきています。

    オーラソーマ社の改訂が、私にとっては追い風になる可能性もあります。

    同時にえ?ほんとに本気?と自分にツッコミも入れています。

    ここからオーラソーマにもエネルギーを注ぐのはまた大変なことです。

    私のエネルギーは、そろそろ循環するでしょうか。

    占い師をしようと面接を申し込みましたが、うまくいきませんでした。面接日に声が出なくなっています。

    とりあえずお金を得ようとすると、どうしてもうまくいかない。

    うまくいかないように、私の潜在意識が動いているように思います。

    こんどこそ!とおもっていましたが、うまくいかず、さらに今度こそ!と思って、もう少し休憩してから動き出そうかと思っているところです。