投稿者: opensuiha

  • 【価値観を見直そう】やる気が出ないのはあなたのせいじゃない

    【価値観を見直そう】やる気が出ないのはあなたのせいじゃない

    2019年から踏ん張りがきかなくなる

    2019年後半から、どうしてもやる気が出ない状態が続いています。

    30代後半から、価値観や考え方が変わってきました。

    自分のことだけを考えていればよかったスタイルから、

    子ども中心の生活が始まる。

    さらに、共働きを頑張り続けないといけない。

    体力にも変化がありますし、

    根性出して、なんとか踏ん張るという気力も出せなくなってる。

    今までは、親の期待、レールに乗った生き方であっても、

    なんとか無理して続けることができていました。

    それが、ぱたっとできなくなって、本当に途方に暮れました。

    星の影響かも 風の時代のグレートコンジャンクション

    今までの時代「土の時代」はどんな世界?

    2020年12月22日。

    グレートコンジャンクションが起こりました。

    約200年ぶりに土星と木星が重なったことを言います。

    この重なった場所が、水瓶座。

    水瓶座は風のエレメントです。

    今まで、グレートコンジャンクションは、

    土のエレメントで起こっていました。

    土のエレメントとは、

    現実的なことが中心の社会になるということ。

    物質の豊さ。

    お金。

    目に見えるもの中心の世界です。

    220年前、土の時代でグレートコンジャンクションが起こった時は、

    産業革命が起こりました。

    大量生産・大量消費の流れが起こっていきます。

    2020年 風の時代への大きな変化

    つまり、2020年から、私たちは

    王族の支配の時代から、産業革命が起こったほどの

    大きな時代の変化の渦の中にいるということになります。

    土の時代→風の時代

    目に見える世の中の仕組みの変化に加え、価値観の変化も大きい。

    土星と木星の影響が強まる場所が、水瓶座。

    土星は試練。

    木星は拡大。

    全世界の流れが、この水瓶座の影響を強く受けていくということになります。

    水瓶座の価値観ってなに?

    では、水瓶座が何を表すかということを見ていきましょう。

    水瓶座の価値は、

    「制限された場という息苦しさから逃れ、

    境界を超えてどこでも通用するような価値を探そうとする。」

    「年齢・立場・国籍・性別というわかりやすいラベルの影響を受けず、

    意志が共鳴すれば、仲間になることができる。」

    「情報産業、機械産業、テレビ局、マスコミ、インターネットも水瓶座の範疇」

    「人との約束を守ること、意思疎通ができること共有すること」

    「個人の自由と権利・平等性」を強く求められる時代

    価値観が変化し、生活も変化する

    物に対する考え方の変化

    断捨離、という言葉が流行り始めていたのも、

    時代の変化に乗った流れでしょう。

    「ミニマリスト」という考え方も生まれてきています。

    「若者が車を所有しない」という話を聞いたことがありませんか?

    シェアカーの普及は、この価値観の変化からすれば、自然のことです。

    もっと需要は伸びてくるでしょう。

    住まいに対する考え方

    リモートワークが広がることで、

    住む場所も限定されなくなってきました。

    郊外に移住し、自然の中に暮らしながら、

    今までと変わらない(リモートワークのおかげで)

    生活ができている人も増えています。

    また、持ち家にこだわらない人も増えているようです。

    大きな一軒家をローンを組んで購入することに、

    魅力を感じなくなった人も増えてきています。

    また、シェアハウスというのも、

    とても水瓶座的な価値観の広がりを感じますね。

    性別や結婚に対する考え方

    ジェンダーフリーという言葉も広がりました。

    高校の制服も、女の子がズボンを履いて登校していいというルールに変わったり、

    中性的なデザインのものも、男子用、女子用と共に採用されたりと

    価値観の変化を感じます。

    週末婚という形式も出てきていますが、

    「個人の自由」が尊重され、型にとらわれない

    結婚のあり方ももっと増えていくことになりそうです。

    人との繋がり方、組織のあり方の変化

    対等な関係性が重要だという価値観が広がっていきます。

    そのため、トップダウン型の組織は、淘汰されていくでしょう。

    今までとは違う、組織作りを積極的に取り入れていく

    企業が勝ち残っていくことになるのではないでしょうか。

    これからは、個性を生かす仕事や学校が作られていきます。

    場所や時間にとらわれない生き方ができるようになっていくでしょう。

    資格、学歴に対する重要度は低くなっていきます。

    副業を含めた多様性が認められる社会になっていきます。

    独立すること、フリーランスになること、個人が起業することが

    どんどん増えてくるようです。

    お金に対する考え方の変化

    「物質の豊かさ」がこれまでの時代ではとても大事でした。

    目に見えるものが重要だったので、

    学歴や大学、優良企業に就職するといった、

    画一的な価値観が当たり前で、

    そこから逸脱した行動をする人は、

    変わり者扱いされたり、叱責されることもあったと思います。

    しかし、これからは、

    その王道を歩けなかった人が、中心となる世の中になります。

    自分の価値観に基づいて、行動する人に光が当たります。

    それに伴い、お金への価値観は薄れていくことでしょう。

    「所有すること」ではなく、「体験すること」「時間の大切さ」

    これらがとても貴重な物になっていきます。

    ですから、

    「自分の好きなことで、使命感をもち、才能を活かしていくこと」

    が当たり前の時代になっていきます。

    目に見えないものにより一層価値が出てくるので、

    「情報」「知識」「言葉」「愛情」などを使っていく必要が出てきます。

    ハンドメイドなどの心のこもった商品の売れ行きが伸びてくるのは、

    大衆の価値観が、大きく変化してきていることも関係しています。

    新しい時代の観点で社会を見てみる

    今、「仕事がうまくいかないな」とか

    「今までは疑問に思わずできていたことなのに、足が重い。辛いな。」

    と感じるようになっている人は、天体の動きに敏感な、

    繊細な人かもしれません。

    心が透き通って、素直である可能性も。

    子どもたちは素直で、昔のように、

    40人の鮨詰め状態の教室で、

    一方的な授業をする教育の仕組みには耐えられないようになってきています。

    個性的な子もどんどん増えている。

    発達障害という言葉もありますが、

    不登校にしても、今までの仕組みには適合しないだけで、

    新しい時代の観点から作られた環境であれば、

    スムーズに過ごせる可能性も大いにあります。

    今は時代の過渡期。

    古い時代の価値観と新しい時代の価値観が、ぶつかり合っているといえます。

    古い時代の価値観から作られた金融システムを推奨している人たちは、

    新しい時代の価値観を嫌うでしょう。

    つまり、集団を、一方向に進めようとする情報には、注意が必要です。

    それは、古い時代を維持したい人々の誘導です。

    戦争に関しても、

    実際に爆弾を落とす物理的にぶつかり合うものではなくなってくるでしょう。

    水瓶座の時代の価値観でいうと、

    「情報戦争」「サイバー攻撃」などの手法が加わっていると推測されます。

    ということは、

    「テレビから流れる情報が、本当なのか?」

    というような、考えの余白を持つことが必要です。

    特に、権威を利用した情報発信は古い時代の価値観を示します。

    「政府がこう言っているから正しい」ではない可能性がある。

    どの情報に対しても、「個で情報を選び、判断していくこと」が、

    幸福な人生を作っていく秘訣になっていくでしょう。

    まとめ

    これからは、「目に見えるもの」ではなく、

    「目に見えないもの」が大切な時代になります。

    「目に見えないもの」には、感情も入りますよね。

    ですから、自分の心とチグハグな行動ができなくなるのは当然です。

    お金のためだけに頑張ることや、

    やりたくないのに、続けることは、ますますできなくなります。

    感情を大事にして

    好きなことをしていくこと。

    家族や大切な人との時間をたっぷりと取ること。

    お金がかかる家具や洋服を手放して

    家族で公園にピクニックへ行ってみる。

    それでいいんだと思えるのなら、その選択をしてみましょう

    今は、価値観の総入れ替えの時期。

    何をしたいのか、どうすばいいのか、わからなくても、

    それは、純粋なあなただから、起こっている出来事です。

    自分の心を見つめ、風の時代の価値観を参考にして、

    「好きなこと」「心が喜ぶこと」をじっくり考えてみましょう。

    これからの方向性が、必ず見えてきます。

  • 毒親育ちでも、良い親になれる

    毒親育ちでも、良い親になれる

    親を客観視する

    今、あなたの心が悲鳴をあげているなら、

    まずすべきは治療です。

    それができた上で、

    自分の親を理解していくことで、

    負の連鎖を止めることができます。

    文字通り、反面教師にするのです。

    親を理解することで、

    客観視できるようになります。

    毒親は、子どもに罪悪感を感じさせることが上手い。

    ですから、全てのことを「自分のせいなのではないか。」

    と感じやすい状態に陥りまあす。

    そこから、親を客観的に理解することで、

    • 親にも事情があった
    • 対人関係でトラブルが多いのは、自分のせいではなく、環境の影響だった
    • 親の問題は、親のもの。私には責任はない。

    これらを腑に落ちるところまで、実感できるようになってきます。

    そんな親に期待していることがある

    親に対して、

    「こうあるべき」

    という考えを持っていないでしょうか。

    「親なんだから、〇〇ができて当たり前。」

    そういう思いを持つことは当然のこと。

    ですが、残念ながら、お友達の親ができることが、

    あなたの親にはできません。

    「こんな当たり前のこと。」

    それができない親がいるのが現実です。

    あなたの心の中に、親に対する「役割の期待」がありませんか?

    毒親である親は、子どもにある役割を期待しています。

    「自分の気分を良くしてくれること」

    「期待通りに学校で評価されること」

    等、あるがままではなく、期待する姿を押し付けています。

    子どもの方も、

    親って本当はこんなんじゃないという気づきから、

    「レールに乗せようとするのではなく、やりたいことを応援するのが親だ」

    「温かい言葉をかけるのが親の役割だ」

    これは、親も、子どもの方も相手のできないことを

    要求している、期待しているという状況です。

    これでは、ズレが生じ、やりとりに歪みがきます。

    そこから、暴力に発展することもあるでしょう。

    毒親にはどうしてもできないことがある

    毒親には、

    どうしてもできないことがあります。

    真っ当に愛情を注げないのです。

    その背景は、

    「自分が普通の愛情をもらっていないからやり方がわからない。」

    「発達障害の傾向があり、人の気持ちが理解しずらかったり

    予測する力や、想像する力が弱い。」

    「精神疾患を抱えていて、愛情を実感することができない。」

    このように様々です。

    事情を抱える親に対して、

    具体的に、現実的に

    「やってほしいこと」

    「やらないでほしいこと」

    を考えて明確にし、手紙でもメールでも良いので、

    できる方法を利用して、はっきりと伝えます。

    親の毒性が強ければ距離を置こう

    明確に伝えても、

    親の方は、自分が正しいと思い込んでいることが多いでしょう。

    子どもが長年苦しんできているのに、

    なんとか苦しみながらも、子どもが自分の気持ちを表現し出したというのに、

    親の方は、寝耳に水だという反応をすることがあります。

    そして、

    「自分はどれだけあなたのためにやってきたのか。」

    「そんなことを言い出す、お前は間違っている。」

    パニックになったり、

    倒れたりすることもあると思います。

    私の場合は、頭痛で倒れ、救急車で運ばれる事態になりました。

    ですから、はっきり伝えたことで

    より事態が悪化し、

    家の中で、とても息苦しさを感じながら、生活していたことで、

    私の方が、過呼吸を起こすようになりました。

    けれど、親は半狂乱になって話にならないので、

    家を出る選択を取るしかありませんでした。

    全てのことが自分の責任でなかったと知ることで心の平穏を取り戻す

    親と子の関係、

    対人関係、

    親を裏切った私。

    全てのことに、

    自分の責任ではなかったと

    潜在意識、心の底から思えるようになった時、

    考えられないほど楽しく楽に、人生を生きられるようになります。

    「親がおかしくなったのは、親が悪いのは、自分のせいだ」と

    思い続けていると、自分が親になった時の

    子育てに影響が出てしまいます。

    けれど、

    「親には事情があって、どうしてもちゃんと愛することができなかった。

     だから、私は悪くなかった。」

    と親の問題と、自分の問題を分離して捉えることができるようになっていれば、

    自分が親になった時に、

    子どもに、自分が受け取ったような歪な愛し方をしなくなります。

    それどころは、痛みがわかっているので、

    とても療育的に、愛情深く子育てをすることができます。

    このような形で、

    自分の子どもを、無条件に愛することで、

    自分が満たされていくのを感じることでしょう。

    無条件に愛される願いというのは、無条件に愛すことでも満たされていきます。

    とても、大変な人生を送ってきた、

    毒親育ちの人は、

    先に、負を経験していると捉えましょう。

    その分の、正を今から必ず受け取ることができます。

    悲しみと同じかそれ以上の喜びを得られるとしたら、

    最初に問題のない家族で育った人よりも、ものすごく

    幸せになれるということ。

    幸せは、比較するものではありませんが、

    あなたも、苦労した分の幸せを、これからたくさん手にすることができると

    知ってもらいたいと思っています。

  • 親が毒親だと感じたらどうすべきか

    親が毒親だと感じたらどうすべきか

    自分を見つめる

    私は、まず一番最初にすべきは、

    我慢してきた自分の気持ちに自分が共感をして、

    労ってあげることだと思っています。

    そのためには、

    同じような境遇の人の話を聞くことや、本を読むこと。

    毒親だと感じている人は、

    自分がアダルトチルドレンである可能性が高いです。

    そして、生きにくさを感じるほどの精神状態に追い込んだ家族の機能は、

    怒鳴ったり、怒りをぶつけたりしたくらいでは

    改善されません。

    毒親が間違っているとしても、

    その毒親の間違いを正すことはできない。

    だからと言って、何もできないということではないんです。

    毒親が、普通の親になれなくても、

    「私」が前向きに生きていくことはできます。

    アダルトチルドレンの可能性を考える

    毒親とは、「子どものあるがままを受け入れないことで、安心感を与えられない

    だと考えています。

    毒親に育てられた子どもはアダルトチルドレンになります。

    アダルトチルドレンを簡単にいうと、「生き残った子」

    子どもの頃から、大人の役割を荷わされた子どもで、その境遇の中で、よく生き残ったね。

    という意味も含まれていると実感しています。

    アダルトチルドレンという言葉は、毒親とは違って心理学用語になります。

    1970年代に、アメリカで、アルコール依存症の子供たちが、大人になった時に

    「生きづらさ」や「対人関係の問題」に悩み苦しんでいる人が

    多くいることが分かってきました。

    特徴は、

    • 自分に自信が持てない
    • 自分の存在価値を確認できず、酒・仕事などに依存しやすい
    • 対人関係がうまくいかず、居場所のなさ、生きづらさを感じる

    というものです。

    そこから、色々な対人関係での不適切な行動パターンが形成されます。

    • 周囲の人が期待しているように振る舞おうとする
    • 完璧主義のため失敗を恐れ、最初から挑戦しない
    • 自己認識のずれがあり、尊大で誇大的な考えや妄想を抱きやすい。
    • 「NO」が言えない
    • 愛情とはしがみつくことだと思い込み、依存するようになる
    • 被害妄想に陥りやすい
    • 表情に乏しい
    • 楽しめない、遊べない
    • 大丈夫なフリなど、本心や等身大の自分を見せられない
    • 環境の変化を嫌う
    • 他人に承認されることを求める、寂しいと感じやすい
    • 自分が悪いと罰しやすい
    • 抑うつ的で、無気力になりやすい。
    • 心身症、依存的行動に走りやすい
    • 自分が自分でないような、そこにいないような離人感を感じやすい。

    どうでしょうか。

    当てはまりますか?

    私も暗闇の中にいた頃、全ての項目が当てはまっていました。

    今でも、「NO」ということは苦手なことの一つです。

    自分の精神状態から助けを求める

    私が今までかかった精神疾患や心の病気は様々です。

    • 不登校
    • 摂食障害(拒食)
    • うつ病
    • パニック障害(過呼吸)
    • リストカット
    • 適応障害

    うつ病、適応障害の時は、仕事に行けなくなっていたので、

    診断書をもらう必要があり、メンタルクリニックに少しの間通いました。

    薬も処方され、抗不安薬と睡眠導入剤を飲んだ経験があります。

    頭がぼーっとしたり、気分が悪くなったりするので、

    途中から飲むのをやめてしまいました。

    薬の力も借りましたが、

    どちらかというと、たっぷり泣いて、たっぷり眠ることの方が

    回復するには役立ったように思います。

    メンタルクリニックは、話を聞いてもらえるところではありません。

    対処療法です。

    生きにくさの根本を改善してくれるところではありません。

    眠れない、という症状に対し、眠りやすくしてくれるお薬を出してくれます。

    アダルトチルドレンの根本の問題は、

    愛着障害です。

    愛着障害については、「毒親ってどんな親なの?」に詳しく書いています。

    愛着の形成が歪んだ状態なので、

    人と適切な関係を結べないのです。

    愛着とは、長い年月をかけて養育者との間で形成されていくもの。

    ですから、その歪んだ愛着形成を、健全な愛着形成にしていくには

    大変時間がかかります。

    心に寄り添ってもらう体験が、必ず必要になります。

    この役割を担うのが、臨床心理士。

    カウンセラーです。

    私も、不登校になり始めた大学生の頃、

    学校カウンセラーに救いを求めました。

    予約を取り、相談しましたが、

    そのカウンセラーは目も合わせず、

    バインダーにメモを取るばかりで、

    話を聞いてくれる雰囲気ではありません。

    「こんな人は信頼できない。」と思って、一度足を運んだだけで行かなくなりました。

    次に、自分がアダルトチルドレンなんだと知り、

    信田さよ子さんの「アダルトチルドレン・完全理解」という本を読みました。

    信田先生のカウンセリングを受けるためにクリニックに一度だけ予約を取って行きましたが、

    1万円以上もする相談費用が負担となり、

    それも行けなくなりました。

    「毒親だ!」と気づく時期は思春期の頃。

    助けの求め方を知りませんし、手段もないことが多いでしょう。

    自由を制限された生活をしている人も多いからです。

    私はうまく行きませんでしたが、

    選択肢の一つに、

    学校カウンセラー

    それでもダメなら、

    児童相談所。

    心療内科でも、メンタルクリニックでもいい。

    また、アダルトチルドレンであれば、

    地域に、アダルト・チルドレン・アノニマス(ACA)という自助グループがあります。

    非行に走ることも、その毒親のいる環境から離れる

    一つの手段ではありますが、逃げた先で、性被害に遭うこともありますし、

    できれば、心の問題と直に向き合える環境に手助けを求めるほうが良いと思います。

    一度ダメでも、他に助けてくれる人は必ずいます。

    まずは、自分の状態を改善できる手段を見つけましょう。

    親と自分の心の距離を保てた後ですること

    まず、心の支えを持つことができたら、

    次にするのは、親を客観的に分析するという作業です。

    自分と親が、同一視された状態になっていますが、

    関係性を客観的に分析することで、

    親と自分の人格は別物であり、

    支配から逃れられる余地を感じられるようになります。

    しかし、リストカットしたり、鬱の状態で、

    親と自分のことを客観的にみてみようというのも

    難しい話です。

    ですから、ある程度まで自分の思考が、働くようになった段階で、

    親と自分の関係について、

    分析するようにしていくと良いでしょう。