投稿者: opensuiha

  • 親の親の役割をする子どもたちへ

    親の親の役割をする子どもたちへ

    子どもが、情緒豊かに、健康的に育つには、

    「母の養育と父の保護」

    「絶対的に受け入れられること」

    が必要です。

    この経験がなく、いつの間にか、

    親の情緒を安定させるために、立ち位振る舞うことを

    強いられる子どもがいます。

    子ども時代を、自由に、好奇心のまま、天真爛漫に過ごせていない子どもたち。

    そうしたいから、そうなっているわけではありません。

    その環境を生き抜くためには、仕方がなかっから。

    アダルトチルドレンが、サバイバーと言われる所以です。

    全てが強制的に行われるかというと、違う側面もあります。

    自分の唯一の母親、父親です。

    殴っても、暴言を吐いても、

    愛があることが多い。

    お母さん大好きだよ。

    お父さん大好きだよ。

    愛して欲しいよ。

    そんな思いが、そのサバイバルな環境を自ら望むように

    入り込んでいくこともあります。

    抜け出すにも、この世界が自分の全てだったから、抜け出せない。

    さて、ここから一歩踏み出すきっかけですが、

    社会とのつながりをもつことで、

    自分の置かれている環境を客観的に見ることができるようになります。

    学校、先生との出会い。

    私は、「いい子をやめていいんだよ」と、

    誰か一人でもいい、先生に言って欲しかったと思っていました。

    無理して、演じて、「いい子」をしている子の重荷を

    先生という仕事を選んだ人は、軽くしてあげられるのです。

    実際に、親の意識を変えるのは難しいでしょう。

    だから、せめて周りにいる大人が気づけたら、

    「無理して、いい子でい続ける必要はありません。

     私のそばにいる時だけは、頑張るのをやめてもいいよ。」

    と声をかけてあげて欲しいです。

    本当に、一人でもいいのです。

    そんな大人が周りに一人でもいれば、

    生きる活力が湧いてきます。

    現在、家庭環境の中で、サバイバルを生きている子どもたちへ。

    自分の両親だけが、全てではありません。

    親の支配の中に居続けることを、

    心の中だけでも抜け出すことはできます。

    親が望まない、外界とのつながりを持ったとしても、

    それは親を裏切ったことにはならない。

    残念ながら、あなたの親は、

    愛し方を知らないのです。

    あなたを愛しているけれど、

    素直で温かな、慈しみのある愛情を

    あなたの親も、受け取ったことがないからです。

    親が苦しんでいるのがわかるから、

    優しいあなたは、ずっとそばにいてあげようとしているんだよね。

    けれど、

    誰でも、

    自分の人生は自分で作らなければならないんです。

    親の人生を、あなたが支える必要はありません。

    今は、その状況が続くかもしれませんが、

    いつか、その親の元から離れる日がきます。

    無理をしていない、演じていない、

    そのままのかわいらしいあなたのことを

    理解して、受け止めてくれる人との出会いが待っています。

    外界とのつながりを、もちましょう。

    小説の世界でもいい。

    SNSの繋がりでもいい。

    いい人の顔をして、あなたを騙すような人も中にはいますから、

    よく見極めていく必要があります。

    情報を集めるには、SNSはとても良いツールです。

    実際に会ったり話したりする相手は、

    現実世界の中で、つながり始めることをお勧めします。

    複数の目のあるところで、

    自分の気持ちを打ち明けられる場を見つけてください。

    学校の先生や、習い事の先生、

    お友達のお母さん、お父さん。

    全てを打ち明けられなくても、

    何気ない日々の出来事から感じたことを

    話してみよう。

    あなたは、自分を幸せにするために生まれてきたのですよ。

    必ず、自由な世界に飛び出すことができます。

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  • 私たちが一番幸せを感じる時

    私たちが一番幸せを感じる時

    先日、「これってすごく幸せだなあ。」と感じることがあった。

    20人近くの人たちと、

    談笑しながら食事をしていた時だ。

    みんなの明るい楽しんでいるエネルギーが、パッと輝いているようだった。

    「人間怖い」と思っていて

    「これ以上傷つきたくない」と考えて

    人との関わりを最小限にとどめていた私。

    それなのに、仲間に出会って、話ができることをこんなに楽しめるとは。

    とても広い、綺麗な豪邸に住んでいても、

    1人でずっと過ごすことになったら、

    この感動を味わえるだろうか。

    ふと、「アルプスの少女ハイジ」というアニメが頭に浮かんできた。

    クララは、とっても裕福だけど、

    1人で友達もいない生活が寂しくて、

    病気を悪化させていた。

    歩けるかもしれないという、希望も無くして。

    そこへ連れてこられたハイジ。

    大きな声で笑ったり、思いっきり走ったりして過ごす日常。

    思いやりを分け与え合う人との関わり。

    ハイジは幸せだったのに、

    豪邸に引っ越せば幸せが待っているとおばさんに言われて、引き離された。

    その結果。

    ハイジは夢遊病になってしまう。

    今の子どもたちは、学校で、フランクフルトに連れてこられたハイジのよう。

    思いっきり走って、友達と笑って過ごせていますか?

    私たちは、人によって傷つくけれど、

    人との交流によって幸せを感じます。

    そこから、エネルギーをもらって、希望を感じます。

    病気だったり、批判だったり、いろんなことが怖いけど、

    人との関わり、交流の大切さに、もう一度目を向けていきませんか。

  • 注意!「あの人はいい人よ」はあてにならない

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    他人がいい人推しでも自分にはそうでもない理由

    「目に映るものは、全て鏡である」

    という考え方があります。

    これをベースにして、説明していきたいと思います。

    Aさんと関わるBさんと私。

    Aさんと私は、Bさんの生徒です。

    Bさんは、私にとって先生にあたる人。

    だから、「Bさんの人を見る目は間違いないだろう。」

    と私は考えます。

    私は、自己肯定感が低く、人を見る目に自信がありません。

    よし、信頼するBさんが「いい人」だというのだから、大丈夫だろう。

    そう思って、私は接近することにしました。

    結果どうなったかというと、

    私にとってはAさんは「いい人」ではありませんでした。

    Aさんは、Bさんのフィルターを通してみると「いい人」なんです。

    自分の話はしっかり聞くし、穏やかにいつも慕ってくれている。

    尊重も尊敬もしてもらえていると感じるからです。

    BさんはAさんの先生として、大事にしてもらえるという確信がある。

    だから、その通りの現実になり、BさんとAさんの関係は良好。

    私はAさんと対等な立場。

    私のフィルターを通して見たAさんは、

    攻撃的な一面があったり、自分を大きく見せようとする一面があったりします。

    私の中に、隠している怒りがあったり、

    自分を卑下する部分があったりすることから、

    それに気づかせる存在としてAさんが現れているからです。

    「Aさんに、こういう一面があるよ。」とBさんに伝えても、

    Bさんの現実には、全くその要素が見えていないのだから、噛み合いません。

    他人の評判、噂話がいかに意味のないことかと痛感させられます。

    問題なのは、人との関わりに自信のない私。

    だから、人の目を頼ろうとしました。

    それが間違いのもと。

    私がいい人と思う、その価値観・直感を信じることがまずは大切。

    他人がいい人推しをしたとしても、

    自分にとって悪魔に変身することは、結構あります。

    その逆もありますよね。

    周りが悪い人だと言っていたとしても、私にとってはいい人だったケース。

    やはり、自分がどんな世界を自分の周りに作りたいか、

    明確にすることは大切です。

    正直であること
    
    思いやりがあること
    
    ありのままの自分でいること
    
    素直であること
    
    小さな出来事に気づけること
    
    感謝の心を持てること

    これが私にとって大切です。

    そこにしっかり意識という光を当てて

    周りを見ていけば、そういう人との出会いが増えてきます。

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    私の夫は、職場の中で評判の良い人ではありませんでした。

    不思議な人。

    変わっている人。

    他人を寄せ付けない人。

    マイナスの評判をたくさん耳にしていました。

    私の目には、

    自分を飾らない人。

    自分を曲げない人。

    自分を持っている人。

    そんなふうに映っていました。

    個性や素直さ、自分らしさを大切にしたい私だから、

    夫の良さに気づけたのでしょう。

    だから、人を見るときは、自分の目で感覚で、関わる人を決めるべきです。

    他人の噂は当てになりませんね。

    自分の目を信じていきたいものです。