月: 2025年10月

  • 神無月と蠍座の季節に ― 目に見えない絆を感じる10月 ―

    神無月と蠍座の季節に ― 目に見えない絆を感じる10月 ―

    10月、日本では古くから「神無月(かんなづき)」と呼ばれてきました。
    “神さまがいない月”と書きますが、それは決して寂しい意味ではありません。
    実はこの時期、全国の神々が出雲の地に集い、
    人と人との縁を結び直す会議をすると伝えられています。

    私たちが普段見えないところで、
    “ご縁”や“タイミング”が静かに整えられていく――
    それが神無月という月の本当の意味なのです。

    「見えない世界」に心を澄ませる月

    秋が深まり、風がひんやりと澄んでくるこの季節。
    自然と心が静まり、ふとした瞬間に懐かしさや、「自分は本当はどうしたいのだろう?」という想いが湧き上がることがあるかもしれません。

    神無月は、外の活動よりも内側の世界に目を向けるタイミング
    表面的なやり取りよりも、心の深い部分で“感じ取る力”が強くなります。

    例えば、

    • 直感が鋭くなる
    • 夢の中で印象的なメッセージを受け取る
    • 過去に関わった人のことを急に思い出す

    そんな出来事も、すべて“見えない世界からの合図”です。
    神々が見えない糸を整えるように、あなたの心も再びつながりを編み直しています。

    10月24日、太陽が蠍座へ ―「再生と絆」の星が動く

    10月24日頃、太陽は蠍座へと移動します。
    蠍座は「再生・変容・深い絆」を象徴する星座。

    蠍座の季節が始まると、表面的なつながりよりも「魂で通じ合う関係」を求めるようになります。
    人間関係でも、“本音で語れる人”や“安心して沈黙を共有できる人”を大切にしたくなるでしょう。

    また、蠍座のキーワードには「手放し」「再生」「信頼」があります。
    つまり、一度古い形を終わらせ、新しい関係や自分に生まれ変わる流れを感じやすいかもしれません。

    たとえば
    ・終わりを迎えた関係から、感謝とともに離れる
    ・過去の自分を赦し、新しい目標を立てる
    ・一度壊れた絆を、より深く結び直す

    そんな「再生のエネルギー」が静かに動き始めます。
    蠍座の太陽が照らすのは、“真実の愛と信頼”
    神無月の静けさと共に、あなたの中でも深い変化が起こるかもしれません。

    神無月 × 蠍座 ―「見えない縁を信じる」時期

    出雲に集う神々は、この時期「縁結びの会議」をすると言われます。
    それは恋愛だけでなく、仕事、人間関係、そして魂同士の約束――。
    私たちがこの地上で再び出会うための“見えない調整期間”なのです。

    一方で、蠍座は「信頼」や「一体感」を司る星座。
    誰かと心を通わせるためには、まず自分を信じることが必要です。
    他人を変えようとするのではなく、「私は私のままでいい」という安心感が、結果的に深い絆を生み出していきます。

    この10月、もし何かが終わるような出来事があっても、それは“再生の始まり”です。蠍座は「死と再生」の星。
    形が変わっても、魂のつながりは決して途切れません。

    10月のラッキーカラー&アロマ

    • ラッキーカラー:ディープパープル(深紫)
       心の奥の真実を見抜く直感を高める色。瞑想やお守りに◎
    • サブカラー:ボルドー(深紅)
       情熱を静かに灯し、愛と絆を深める色。蠍座のシンボルでもあります。
    • ラッキーアロマ:パチュリ × ローズマリー
       グラウンディングと浄化の香り。頭をすっきりさせて、本音を見極めるサポートに。

    今月のメッセージ

    神無月は、表面の“にぎやかさ”の裏で、
    静かに“魂の再会”が起こる月。
    それは人との出会いだけでなく、
    「本当の自分」との再会でもあります。

    蠍座の季節に入る今こそ、
    過去を手放し、新しい自分の光を取り戻すとき。
    心の奥の小さな声を大切にして、
    見えない縁とともに生きる感覚を味わってみてください。

    まとめ

    • 神無月=見えない世界が動く時期
    • 蠍座=再生・絆・信頼のエネルギー
    • 見えない縁を信じ、自分の内側に光を見つける

    あなたの心の中の“神さま”は、いつもあなたの味方です。
    この10月、どうぞ穏やかに、そして深く――。
    静かな変化の流れに身をゆだねてみてください。

  • 高市早苗新総裁の運命数で読む日本の未来

    高市早苗新総裁の運命数で読む日本の未来

    星と和のタロット、すいはなつみです。
    今回は運命数27・9、Aura-Soma B27「ロビンフッド」(赤/緑)、タロット《隠者》、そしてイヤータロット《皇帝》→《教皇》という流れから、日本の行方を“比喩として読み解いた動画をご紹介します。

    占術は予言や断定ではなく、考えるフレームとしてお役立てください。

    本編(動画の見どころ)

    1) 27・9 大義の数をどう使う?

    「公のための判断」「収束の決断」が強み。透明性を意識することで、独善的に見える運営手腕を防ぐことができます。

    2) B27ロビンフッド(赤/緑)

    勢い(赤)ハートの羅針盤(緑)で方向づける配色。二元論に陥らず、透明性とガイドラインで納得感のある前進をしてほしいところ。

    3) 《隠者》:灯を掲げて、まず調べる

    根拠・統計・条文試験導入→全体実装で静かな合意形成を。

    4) イヤータロット:箱(《皇帝》)→道(《教皇》)

    《皇帝》で体制・締切・決裁を整え、《教皇》で手引き化・標準化・倫理へ。

    動画はこちら

    よくある質問(FAQ)

    Q. B27はどんなボトル?
    A. 赤/緑。実行(赤)を、公正(緑)が支えることがテーマになるバースボトルです。

    Q. 高市早苗新総裁のイヤータロットはいつから《教皇》?
    A. 高市早苗新総裁の誕生日、2026年3/7から《教皇》に切り替わります。

    Q. これは政治的主張ですか?
    A. いいえ。占術を比喩として読む学びの試みです。

  • 11月23日は新嘗祭🌾星とタロットで見る実りの意味

    11月23日は新嘗祭🌾星とタロットで見る実りの意味

    こんにちは。星と和のタロット、すいはなつみです🌙✨

    もうすぐ11月23日。日本の伝統行事である 「新嘗祭(にいなめさい)」 の日がやってきます。
    新嘗祭は、天皇陛下がその年に収穫された新しい穀物を神々に捧げ、自らも口にされる宮中祭祀。飛鳥時代から続く、五穀豊穣に感謝する大切なお祭りです。

    日々の暮らしの中で、食べ物を「当たり前」に受け取ってしまいがちですが――その一粒のお米や一切れのパンの裏には、大地や水、太陽、そして育てる人々の手間がつまっています。新嘗祭は、そんな自然と人とのつながりを思い出させてくれる行事なのです🌾

    占星術でいうと、収穫や実りを象徴するのは「地の星座」――牡牛座・乙女座・山羊座。
    また、タロットカードで見れば、《女帝》は母なる大地の豊かさを、《世界》は実りが完成する瞬間を表しています🔮✨
    まさに新嘗祭そのものが、星とタロットの象徴と響き合っているように感じます。

    今回は、この新嘗祭について、やさしく解説した動画をつくりました。
    ぜひこちらからご覧ください👇

    あなたの食卓に並ぶご飯も、すべて“感謝の結晶”。
    この時期にぜひ、心を込めて「いただきます」をしてみてください🍚💫

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    🔮 星と和のタロットでは、日本の神話や行事を星やカードの視点でひも解いています。
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