星と和のタロット、すいはなつみです。
今日は『古事記』が語る出雲大社のはじまり――葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定と国譲りを、動画で解説しました。
力で押し切るのではなく、敬いと約束で道を開くのが日本神話の品格。
その視点を、タロット大アルカナ7《戦車》とライダー版《THE CHARIOT》の対比で読み解いています。
この記事でわかること
『大アルカナ7《戦車》の現代的読み』相反する力をひとつにし、秩序や約束で前進を正当化。勝ちは“壊す”ではなく“次に渡して続ける”ためにある。
『国譲りの核心』大国主(おおくにぬし)は国を譲る代わりに「柱太く、千木高く」自らを祀る宮=出雲大社の造営を求めた。
タロット対比の見どころ
ライダー版《戦車》は意志の力と自制心で成功を導きます。
日本神話タロットは、《戦車—葦原平定》の場面において、剣尖に静座する武甕槌と二頭の鹿で“静の統御”を描いています。
→ 共通点は「対立の力を一方向へ束ねる」。日本神話の勝利条件は合意と祀り(敬い)という特徴があります。
今日の1分ワーク(動画と同じ)
- 自分にとっての勝利の条件を1行で書く(何をもって“勝ち”とする?)
- 合意の柱を立てる(覚書・手順・期限)
- 深呼吸8回:「止まる 私が進める」
▼ 解説は動画でどうぞ(再生リストに保存推奨)
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