その人がどのような人格なのかを示すナンバーです。
社会の中で作られてくる、その人のキャラクターのこと。
外的なイメージ、他者から見られるその人の性質を表すとも言われています。
「外なる自己」とも言います。
方法
- 名前をアルファベットで表します。
- アルファベットの子音を、表に従って全て数に変換します。
- 全てを足します。
- 合計が二桁の場合は、その数を分解し、さらに加算します。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| A | B | C | D | E | F | G | H | I |
| J | K | L | M | N | O | P | Q | R |
| S | T | U | V | W | X | Y | Z |
今日も岸田首相を例に算出してみます。
KISHIDA FUMIO
2+1+8+4+6+4=25
2+5=7
人格ナンバーは7
人格ナンバー「1」の人
正直に潔く、進退を決断していく人です。
決断力に溢れ、行動力に富んだ人として、周囲の人が見ているようです。
何かを決めなくてはいけない場面で、周囲からの視線を感じることはありませんか?
この滞った状況、不利な状況を改善してくれるはずだと、期待されているからです。
目立つ立場になりやすいだけに、妬まれたり、反感を持たれたりすることも少なくありません。
他のナンバーに、2や6の性質を持っている場合は、注目されることをストレスに感じるかもしれません。
仕切る立場に疲れた時は、そのポジションを手放すのもありです。
期待に潰されることは、避けていきましょう。
人格ナンバーが「2」の人
思いやりと愛情に溢れた優しさ溢れるキャラクターの人です。
「優しく穏やかな人」として周囲の人から認識されていれる場合が多いでしょう。
声、言葉には思いやりと愛情が宿っています。
精神的にも安定しています。
もしも何かのきっかけで不安定になっている時は、秘書的な立場、サポート役に回ることに対して、不満を感じるようになります。
そういう時は、人のために尽くすのではなく、自分の心に忠実に。
常に期待に応える必要はありません。
心から、笑顔になれているか、と自分に意識を向けることを習慣づけましょう。
人格ナンバーが「3」の人
明るさと楽しさを振りまくユーモラスな人です。
軽快な存在感を持っています。
ユーモア溢れる可愛げのある人、子ども性が強い人という印象を持たれることが多いでしょう。
もしも他のナンバーに2や6などの控えめなナンバーが入っているとしたら、本当は、自分のことをおとなしくて気が小さい人間だと思っているかもしれません。
そういう部分も確かにありますが、周囲の人はあなたといると明るい気持ちになったり、歓声を触発されたりするのを感じるはずです。
自覚している本当の自分と、陽気なキャラクターに差があると思う場合は、演じる役割に息苦しさを感じるかもしれません。
チャーミングな部分と、ナイーブな部分を使い分け、素直に振る舞っていくようにすると良いでしょう。
人格ナンバー「4」の人
落ち着きがあり、信頼できる人と認識されていることでしょう。
落ち着いたムードを感じさせる人です。
周囲の人にとって、「信頼のおける人」です。
自分としては、せっかちな部分も、うっかりな部分も持っていると自覚しているかもしれません。
それでも、周りの人にとっては、安心感を与えてくれる人という認識は変わりません。
人に心配をかけないようにしたい、という社会性がこのような印象を与えるのです。
ゆとりある振る舞いが、出遅れることになる場合もあります。
慎重な行動は、のんびり屋として認識されるかもしれません。
物事によっては、頑固な人に思われるかもしれません。
社会の中では、この固いイメージを利用して、信頼を得ていくよう意識すると良いでしょう。
人格ナンバーが「5」の人
フランクでオープンな伸び伸びとしたキャラクターとして認識されています。
オープンマインドな人。話しかけやすい人です。
臨機応変な対応ができる人と思われているでしょう。
人の期待に応えたい気持ちが強いところがあるかもしれません。
人の要求を察する力があります。
もしも、4や6などの安定重視な部分も合わせて持っていると、
柔軟性でオープンマインドな部分と、
保守的な部分の人格が引っ張り合うことになります。
どちらの要素もうまく使い、適材適所で、使い分けていくようにすると良いでしょう。
人を勇気づけるパワーがあるところは、ぜひ活かしてほしい才能です。
人格ナンバー「6」の人
控えめで、包容力に溢れた働き者です。
静かな佇まいでありながら、一本筋の通った雰囲気を醸し出す人です。
包容力と、気の利く社長秘書のようなサービス精神を持っている人として認識されていることでしょう。
助言を求められることがよくあるのではないでyそうか。
あなたの話す言葉や声のトーンには、不思議と人を安心させるパワーが宿っています。
しっかり者のイメージも持たれているので、教える立場になりがちです。
人のためばかり、働くのが嫌だと感じる時は、素直に断りましょう。
時にはNOと言い、エネルギーを充電させましょう。
人格ナンバーが「7」の人
ユニークな存在感を放つ知識人です。
何をするにも、「右ならえ」的な判断はせず、自分の内面に問いかけてから行動を決めることができます。
自分では、人に合わせる従順なタイプだと思っているかもしれません。
けれど、大勢の中にいても溶け込まない姿勢で人に距離を感じさせることはないでしょうか。
「あなたは私と違う」という雰囲気を出している可能性があります。
人と真実になりたいなら、親密な雰囲気を出すことを意識してみましょう。
ユニークな雰囲気のあなたは魅力的。すぐに受け入れられるはずです。
人格ナンバー「8」の人
どっしりした存在感と影響力を放つ大物キャラクターです。
腰の据わったどっしりとした存在感を放つ人です。
パワフルで遊な人だと、周囲からは認識されている場合が多いでしょう。
有能だと褒められると、困ってしまって、言い訳をすることがあるかもしれません。
恐れることは、「できません」と言って断る場面がくること。
「申し訳ありません」と非を認めることは、弱さを曝け出すことと考えているかもしれません。
本来の強さを手に入れるためには、弱さも自分の中にはあると、認める必要があります。
人格ナンバー「9」の人
あらゆる人や、ものに馴染む変幻自在なキャラクターです。
その時々によって、いろいろな顔を見せる人です。周囲の人の印象は、一貫性がないかもしれません。
決して八方美人ではありません。
9には、ナンバー1から9の全てのナンバーの資質が内包されています。
そのため、多種多様な周囲の要求に応じて自然と適切な振る舞いをしていく柔軟性が身についています。
柔軟性があるので、人付き合いの幅が広いです。
偏見を持たずに人と接することができます。
住む世界の違う人と関わることでキャパシティが広がります。
人格ナンバー「11」
光り輝くオーラを放つ、ピュアなキャラクターです。
多くの人が、「可憐でピュア」という印象を持つでしょう。
俗世に揉まれていないというイメージです。
立ち振る舞いは、この世知辛い世の中においては、警戒心が無さすぎるように見られるかもしれません。
あなたの清らかな雰囲気に惹かれて近づいてくる人もいるでしょう。
目立ちたい意識はなくても、あなたはスポットライトを浴びることになります。
計算することはやめましょう。プラスにならない人間関係は遠ざけましょう。
体裁を気にしないで自分を貫くことで、輝きを取り戻すことができます。
人格ナンバーが「22」の人
地に足をつけた安定感と大きな存在感を纏っている人です。
意志の強さを感じさせる佇まいをしています。
しっかり者の努力家といったイメージを持ってみられることが多いでしょう。
内面的には、あなたの中にも気弱さが潜んでいるかもしれません。
一度、やろうと心に決めると、やり遂げるまで根を上げることはないでしょう。
周囲の人には、あなたなら成し遂げてくれると信じています。
目標を決め、それを公言する。
周囲の人の目の中で、立ち上がり努力し続けることができるでしょう。
岸田首相の人格ナンバーは「7」
周囲に変わった人だという印象を与えているようです。
私も何を考えているかわからない人。
言葉と腹の中での考えが一致していない人なのではないかと感じています。
「ワクチンを打つことで、症状が軽くなった」
と公言していますが、これは本心ではないと思います。
明らかな矛盾点が多い発言をすることで、
「おかしい」と私たちに気づかせる意図が隠れていないか、と思いながら
岸田首相の発言を観察しているところです。