月: 2022年4月

  • HSCに温かい幼稚園

    HSCに温かい幼稚園

    娘は5月で5歳になるHSC児です。

    4月から年中になりました。

    担任は昨年に引き続き、ベテランのM先生。

    新鮮気分を味わいたかったのも、少しはありましたが、娘のことに慣れている先生だったのて、安心感もあり、気持ちを切り替えて幼稚園に向かいました。

    新年度始まって5日目のお迎えの時のこと。

    M先生に言われました。

    「今日は雨だったので、教室で折り紙などをして遊びました。」

    「あと、教室で集まって活動する時に、はあちゃんだけいなくて、先生たちに探してもらいました。」

    「仲良しのUちゃん(昨年同じクラスの1番仲良しの子)と、図書室に隠れてました。」

    「教室に入った時、みんなから一斉に見られて驚いてました。話はしたから、お家では言わないでくださいね。」

    とのことです。

    ママ驚愕です。

    「緊張の糸が切れてきたんだと思いますよ。」と笑って言うM先生。

    「糸が切れるのが早すぎます!」と私。

    娘に話を聞いてみると、

    「入っちゃいけない図書室に入って、遊んじゃいけないおもちゃで遊んだ。」

    「先生が呼んでいたんだけど、声が聞こえたときに隠れた。」

    おそらく、しばらく遊んでから

    「ホールに出て廊下を歩いてたら、E先生にみんな探してるよ。と言われた。」

    「J先生に、心配だから先生のいるところにいてね。と言われた。」

    と説明しました。いけなかったのは、わかっているけど、なんかしちゃったんだそう。

    どうしてそうなるのか、親としては、はてなでいっぱいです。

    うちの娘は、どうも見ていると、

    • やりたいと想像したことを、やらずにやるべきことをするのが苦手
    • 先生の言うことより、お友達と一緒にいることを選ぶ
    • 気持ちが落ち着かない時に、逸脱気味行動が出る

    と言う傾向があるように思います。

    去年から大好きだったM先生が、入ったばかりの年少さんとたくさん過ごすので(娘の園は縦割りクラス)寂しく感じている様子が見られると聞いていました。

    仲良しのUちゃんともクラスが離れたのもあると思います。

    わたしは、大人から叱られるのが怖いので、いつも大人の顔色を気にしていましたが、娘は違うようです。

    園の先生は、怒鳴ることはしません。

    話を言って聞かせてくれます。

    しかも、年長さん後半くらいで、きちっとなるかなー。と長い目で見てくださっています。

    我が子の繊細なところも理解して、のびのび過ごさせてくださりながら。いいところもさらに伸ばそうとしてくれているように感じます。

    娘は保育園では問題児でした。

    面談で、取り扱い説明書が欲しいと言われていました。

    狭い空間に人が集まる環境ひとつとっても、保育園は娘には合いませんでした。

    HSCは、躾けようとする必要はないといいます。

    善悪の判断は、自分で学ぶ力があるそうです。

    うちの子も、悪いとわかっていて図書室に隠れました。

    怒鳴りつけたらどうなるかと言うと、夜の歯軋りが悪化したり、ストレスを感じて、登園しぶりになったりすると思います。

    そうしてしまう娘の事情を温かく見守ってくれる園に出会えて、感謝です。

  • 毒親になった背景を考えよう①

    毒親になった背景を考えよう①

    軽い発達障害の可能性

    発達障害の傾向があるということです。

    誰でも自閉症的傾向があったり、注意欠如多動性障害の傾向があったりします。

    私はどちらかというと、自閉症的傾向があるタイプだと思います。

    この発達障害の傾向が、社会人になるには大きな問題にはならなかったけれども、

    子どもの心の発達に影響を及ぼす程度の障害をもっているため、毒親になってしまったタイプの人たちがいます。

    自閉症スペクトラムタイプ

    人の気持ちがわからないタイプのASD(自閉症スペクトラム)。

    自分にとっての正義、正しさを持っています。

    自分のとっている子育ての方法が間違っているかも?

    と想像することが難しい。

    視野が狭いタイプです。

    柔軟に対応することが苦手。

    完璧主義なところがあります。

    プライドが高く、根拠のない自信をもつことも多いです。

    他人の意見を聞き入れるのが苦手。

    ありがとう、ごめんなさいをいうことも、

    プライドが高いため、簡単には言いません。

    自分の思った通りに完璧に子どもを躾けようと思うので、

    体罰、監視、先回りした進学・進路変更など、

    過剰な行動を取ることがあります。

    一般的にみると、過剰な行動も、

    加減というものが分からない、視野が狭い、自分の視点からでしか物事を見ることができないためにおこります。

    自分は正しいという揺るぎない思考からの行動ですから、子どもの立場でそれを覆すのは難しいでしょう。

    子どもの心の変化のサインに気づいたり、対応を変えたりすることはできません。

    目に見える事実に意識が向きます。

    情緒のアップダウンが激しいこともあります。

    感情を認識して言葉にすることが苦手です。

    悪気なく、主観的事実を言葉にすることで、相手を傷つけることがあるので、

    知らず知らずのうちに、子どもが心を閉ざしていく傾向にあります。

    共感が苦手です。

    笑顔や会話が少ないという場合もあります。

    そのため、子どもは気持ちをわかってもらえると実感する経験が乏しくなり

    愛されていないと思い始めていきます。

    ADHD注意欠如多動性障害

    注意が欠如しているタイプで、多動性が少ない人もいます。

    次々に、興味のあることや関心が変わるので、一貫した行動が苦手です。

    言動や行動に落ち着きがないため、子どもは安心が持てません。

    パニックになることもあります。そのパニックは、物忘れという形で出ることがあります。

    「仕事と家庭の両立」は、パニックを誘発します。

    仕事のことで頭がいっぱいになると、子どものお迎えや約束を忘れてしまいます。

    どんな人にも、あることですが、その程度がかなり大きいということです。

    忘れる、というよりも、脳の中で、勝手にシャッターが降りてしまいます。

    子どもは関心を手に入れようと、さまざまな行動を取りますが、親の視野に入れないため、愛されていないと感じるようになっていきます。

    極端に片付けられない人もいます。

    次々に関心が移るので、

    何をどこに戻せばいいか、分からなくなってしまいます。

    極力物を少なくして生活することで改善できることもあります。

    知的ボーダーラインタイプ

    大人になる上では、特に問題なく過ごせてきています。

    問題があったとしても自覚していない可能性があります。

    子育てをする上で、繊細な子どもの気持ちを理解することが難しいです。

    幼稚園や学校の先生とのやりとり、家事、育児と

    同時並行してやらなければいけないので、

    やるべきことに対し、タスクをこなすことができません。

    結果的に、子どもがテレビを見続けるようになったり、

    就寝時間がとても遅くなったりします。

    自分ができているのか、できていないのか、などの自己認識もズレるので、

    自分の立場を理解することができずに、

    親戚付き合いの中で、不適切な発言をすることもあります。

    人から助けられて生活をしていることにも、気づくことができません。

    新たな情報を入手したり、先を見通す力もなかったりするので、

    無計画に子沢山の中で生活するようになることや、

    教育費用が思ったよりもかかってしまいお金に困るなど、

    最終的に人の力を借りて生きていくことになります。

    このような母親に育てられた場合、

    気づいて欲しいと思うことがあっても、理解されないことが多く、

    親だというプライドだけで

    言葉を浴びせられることが続くことから、安定した愛着形成ができない人がいます。

    まとめ

    複合型のタイプの方も多いです。

    以上のような特徴は、脳の構造の問題になります。

    生まれ持った特徴です。

    そのため、改善を要求しても、本人にはどうすることもできません。

    これは、背が高い、背が低いも、本人には改善することができないのと同じことです。

    自閉症傾向をなくしてくださいと言っても不可能な要求ということになります。

    幼少期から、適切なケアを受けており、自覚があるのであれば、同じような特徴があっても、修正しながら子育てをすることはできるでしょう。

    ほとんどの場合、特に学校で指摘されることもありません。

    少し変わった子だな、と思われている程度の可能性が高いです。

    親の不適切な行動は、変えることができません。

    この行動は、愛情とイコールではありません。

    「笑顔」が少ない親だとしても、それは愛していないから

    微笑んでくれないのではなく、自閉症傾向が強い親なので、笑顔になりにくかっただけ。

    愛されたなかったということではないのです。

    改善を求めても、治らないのですから、親が不適切な行動を取り続ける親といることで、自分に実害があるのなら、距離をとる必要性があるということになります。

  • 【価値観を見直そう】やる気が出ないのはあなたのせいじゃない

    【価値観を見直そう】やる気が出ないのはあなたのせいじゃない

    2019年から踏ん張りがきかなくなる

    2019年後半から、どうしてもやる気が出ない状態が続いています。

    30代後半から、価値観や考え方が変わってきました。

    自分のことだけを考えていればよかったスタイルから、

    子ども中心の生活が始まる。

    さらに、共働きを頑張り続けないといけない。

    体力にも変化がありますし、

    根性出して、なんとか踏ん張るという気力も出せなくなってる。

    今までは、親の期待、レールに乗った生き方であっても、

    なんとか無理して続けることができていました。

    それが、ぱたっとできなくなって、本当に途方に暮れました。

    星の影響かも 風の時代のグレートコンジャンクション

    今までの時代「土の時代」はどんな世界?

    2020年12月22日。

    グレートコンジャンクションが起こりました。

    約200年ぶりに土星と木星が重なったことを言います。

    この重なった場所が、水瓶座。

    水瓶座は風のエレメントです。

    今まで、グレートコンジャンクションは、

    土のエレメントで起こっていました。

    土のエレメントとは、

    現実的なことが中心の社会になるということ。

    物質の豊さ。

    お金。

    目に見えるもの中心の世界です。

    220年前、土の時代でグレートコンジャンクションが起こった時は、

    産業革命が起こりました。

    大量生産・大量消費の流れが起こっていきます。

    2020年 風の時代への大きな変化

    つまり、2020年から、私たちは

    王族の支配の時代から、産業革命が起こったほどの

    大きな時代の変化の渦の中にいるということになります。

    土の時代→風の時代

    目に見える世の中の仕組みの変化に加え、価値観の変化も大きい。

    土星と木星の影響が強まる場所が、水瓶座。

    土星は試練。

    木星は拡大。

    全世界の流れが、この水瓶座の影響を強く受けていくということになります。

    水瓶座の価値観ってなに?

    では、水瓶座が何を表すかということを見ていきましょう。

    水瓶座の価値は、

    「制限された場という息苦しさから逃れ、

    境界を超えてどこでも通用するような価値を探そうとする。」

    「年齢・立場・国籍・性別というわかりやすいラベルの影響を受けず、

    意志が共鳴すれば、仲間になることができる。」

    「情報産業、機械産業、テレビ局、マスコミ、インターネットも水瓶座の範疇」

    「人との約束を守ること、意思疎通ができること共有すること」

    「個人の自由と権利・平等性」を強く求められる時代

    価値観が変化し、生活も変化する

    物に対する考え方の変化

    断捨離、という言葉が流行り始めていたのも、

    時代の変化に乗った流れでしょう。

    「ミニマリスト」という考え方も生まれてきています。

    「若者が車を所有しない」という話を聞いたことがありませんか?

    シェアカーの普及は、この価値観の変化からすれば、自然のことです。

    もっと需要は伸びてくるでしょう。

    住まいに対する考え方

    リモートワークが広がることで、

    住む場所も限定されなくなってきました。

    郊外に移住し、自然の中に暮らしながら、

    今までと変わらない(リモートワークのおかげで)

    生活ができている人も増えています。

    また、持ち家にこだわらない人も増えているようです。

    大きな一軒家をローンを組んで購入することに、

    魅力を感じなくなった人も増えてきています。

    また、シェアハウスというのも、

    とても水瓶座的な価値観の広がりを感じますね。

    性別や結婚に対する考え方

    ジェンダーフリーという言葉も広がりました。

    高校の制服も、女の子がズボンを履いて登校していいというルールに変わったり、

    中性的なデザインのものも、男子用、女子用と共に採用されたりと

    価値観の変化を感じます。

    週末婚という形式も出てきていますが、

    「個人の自由」が尊重され、型にとらわれない

    結婚のあり方ももっと増えていくことになりそうです。

    人との繋がり方、組織のあり方の変化

    対等な関係性が重要だという価値観が広がっていきます。

    そのため、トップダウン型の組織は、淘汰されていくでしょう。

    今までとは違う、組織作りを積極的に取り入れていく

    企業が勝ち残っていくことになるのではないでしょうか。

    これからは、個性を生かす仕事や学校が作られていきます。

    場所や時間にとらわれない生き方ができるようになっていくでしょう。

    資格、学歴に対する重要度は低くなっていきます。

    副業を含めた多様性が認められる社会になっていきます。

    独立すること、フリーランスになること、個人が起業することが

    どんどん増えてくるようです。

    お金に対する考え方の変化

    「物質の豊かさ」がこれまでの時代ではとても大事でした。

    目に見えるものが重要だったので、

    学歴や大学、優良企業に就職するといった、

    画一的な価値観が当たり前で、

    そこから逸脱した行動をする人は、

    変わり者扱いされたり、叱責されることもあったと思います。

    しかし、これからは、

    その王道を歩けなかった人が、中心となる世の中になります。

    自分の価値観に基づいて、行動する人に光が当たります。

    それに伴い、お金への価値観は薄れていくことでしょう。

    「所有すること」ではなく、「体験すること」「時間の大切さ」

    これらがとても貴重な物になっていきます。

    ですから、

    「自分の好きなことで、使命感をもち、才能を活かしていくこと」

    が当たり前の時代になっていきます。

    目に見えないものにより一層価値が出てくるので、

    「情報」「知識」「言葉」「愛情」などを使っていく必要が出てきます。

    ハンドメイドなどの心のこもった商品の売れ行きが伸びてくるのは、

    大衆の価値観が、大きく変化してきていることも関係しています。

    新しい時代の観点で社会を見てみる

    今、「仕事がうまくいかないな」とか

    「今までは疑問に思わずできていたことなのに、足が重い。辛いな。」

    と感じるようになっている人は、天体の動きに敏感な、

    繊細な人かもしれません。

    心が透き通って、素直である可能性も。

    子どもたちは素直で、昔のように、

    40人の鮨詰め状態の教室で、

    一方的な授業をする教育の仕組みには耐えられないようになってきています。

    個性的な子もどんどん増えている。

    発達障害という言葉もありますが、

    不登校にしても、今までの仕組みには適合しないだけで、

    新しい時代の観点から作られた環境であれば、

    スムーズに過ごせる可能性も大いにあります。

    今は時代の過渡期。

    古い時代の価値観と新しい時代の価値観が、ぶつかり合っているといえます。

    古い時代の価値観から作られた金融システムを推奨している人たちは、

    新しい時代の価値観を嫌うでしょう。

    つまり、集団を、一方向に進めようとする情報には、注意が必要です。

    それは、古い時代を維持したい人々の誘導です。

    戦争に関しても、

    実際に爆弾を落とす物理的にぶつかり合うものではなくなってくるでしょう。

    水瓶座の時代の価値観でいうと、

    「情報戦争」「サイバー攻撃」などの手法が加わっていると推測されます。

    ということは、

    「テレビから流れる情報が、本当なのか?」

    というような、考えの余白を持つことが必要です。

    特に、権威を利用した情報発信は古い時代の価値観を示します。

    「政府がこう言っているから正しい」ではない可能性がある。

    どの情報に対しても、「個で情報を選び、判断していくこと」が、

    幸福な人生を作っていく秘訣になっていくでしょう。

    まとめ

    これからは、「目に見えるもの」ではなく、

    「目に見えないもの」が大切な時代になります。

    「目に見えないもの」には、感情も入りますよね。

    ですから、自分の心とチグハグな行動ができなくなるのは当然です。

    お金のためだけに頑張ることや、

    やりたくないのに、続けることは、ますますできなくなります。

    感情を大事にして

    好きなことをしていくこと。

    家族や大切な人との時間をたっぷりと取ること。

    お金がかかる家具や洋服を手放して

    家族で公園にピクニックへ行ってみる。

    それでいいんだと思えるのなら、その選択をしてみましょう

    今は、価値観の総入れ替えの時期。

    何をしたいのか、どうすばいいのか、わからなくても、

    それは、純粋なあなただから、起こっている出来事です。

    自分の心を見つめ、風の時代の価値観を参考にして、

    「好きなこと」「心が喜ぶこと」をじっくり考えてみましょう。

    これからの方向性が、必ず見えてきます。